あがり症の克服

あがり症の克服を最短距離で実現するトレーニング方法

あなたはこれまで、あがり症を克服するために、書籍やDVD、セミナー、薬、話し方教室など、色々なことを調べたり、実際に試したりしてみたのではないでしょうか?

それなのに、今ひとつ効果を実感できず、人前で話す機会が来るたびに、いつも怖くなって不安な時間を過ごし、そして本番では手足の震えと、極度の緊張で声が出なくなってしまうということを繰り返してきてしまった。

これまで準備、練習してきたことが、全く生かされず、実力を発揮できない状況に情けない気持ちになって、もう辞めてしまいたいと考えるのも度々かもしれません。

そんな極度のあがり症の方でも、しっかり計画されたプログラムを地道に実行していくことで、あがり症は着実に改善していきます。

あがり症・過緊張・パニックの克服は、石井塾が最も得意としている分野です。これまで本当に多くの社会人、トップアスリートや音楽家のあがり症を改善させてきました。あがりを克服して、自身初のオリンピック出場を獲得した射撃選手・スケート選手もいます。

そのノウハウを全て公開しますので、ぜひこの通りに実践してみてください。

まずはあなた自身のあがり症の深刻度を把握しよう

無料のあがり症深刻度チェックで、あなたのあがり症がどの程度「重症」なのか確認してみてください。あがり症の程度は幅広く、私が支援してきた人でも、短期間で改善できるレベルの人から、1-2年は最低でもかかるレベルの人までいます。

あがり症の深刻度をチェックしてみよう!あがり症といっても、その深刻度の程度はピンからキリまであります。問題となるのは、「あがり症かどうか?」ではなく、「どの程度のあがり症なの...

あがり症が深刻で、早急に対処したい方は、塾長が個別ヒアリングする有料の入塾相談を検討ください。そこでより正確性の高い深刻度を診断します。

あがり症を克服した人の体験記や事例紹介

石井塾ではこれまで、スポーツ、演奏、プレゼン、対人関係でのあがり症やパニックで悩み、大事な場面で、本来の力を発揮できない多くの方々へのメンタルトレーニング個人指導を行ってきました。

ここでは、社会人の体験記や事例を紹介しています。職場でのあがり症克服において、どんなことに悩んでいたのか、どんなトレーニングをするのか、そのポイント、改善後の心境などがわかるでしょう。

昇進面接でのあがり症克服 営業課長の報告メールJさんは、大手著名企業の営業課長です。ここしばらく営業成績も良かったことから、さらに上の役職にあがるために、事業部長や役員との昇進面接の...
朝礼でのあがり症を克服。その感謝報告メールDさんは、40代の女性管理職。中小企業の商品企画担当で、社長の片腕として、海外出張もこなす、やり手です。しかし、数年前から、年に数回ある...
あがり症を克服したフリーアナウンサーからの手紙20160823メンタルトレーニングであがり症を克服するために、今春入塾したフリーアナウンサーのMさんからの手紙を紹介します。2か月の短期集中コースを受...
顔面多汗症の会社員が、メンタルトレーニングでどう変わったのか?塾生のNさんは、40代の一部上場企業の会社員です。学生時代や新入社員の頃は、とくにあがり症でも、緊張しやすいタイプでもありませんでした。...
組合委員長が既定路線だった会社員のあがり症克服体験談Yさんは、元スポーツマンらしく、性格も明るく、前向き。お酒の席も大好きで、付き合いが全く苦にならず、職場の人間関係も良好です。 し...

なぜあなたはそんなにあがるのか?そのメカニズムを理解しよう

あがり症に悩むひとのほとんどが、あがりは自分の性格の問題、心の問題、考え方の問題だと考えています。しかし、それは間違いです。あなたのあがり症の原因には、性格や考え方で説明できない理由があるのです。

そこを理解しないと、性格を見直そう、考え方を直そう、という難しい方向に走りがちです。ですから、まず、あがり症のメカニズムについて理解することが大切です。

なぜあなたはあがるのか?プラス思考では極度のあがり症を制御できない理由あがり症や緊張はストレス反応 あがりや緊張とは何でしょうか?どうして私たちは緊張するのでしょうか? この問いを正しく理解するカギ...

もしあがり症が性格の問題だとしたら、薬では改善しないはずです。しかし、あがり症は多くの場合、薬で改善します。

あがり症は病気なのか?先日、石井塾近くの三田図書館の新刊コーナーで、こんな本を見つけたので、借りてみました。 『あがり症のあなたは<社交不安障害>という...
あがり症の改善薬とドーピング規制あがり症を改善できる薬、本当にあるんです。 それは、ベータ遮断薬(ベータブロッカー)や抗不安薬などで、本番直前に服用することで、一...

平常心をいつでも再現できるようになろう!

あがり症は、心の問題だけではなく、体の問題でもあります。じゃあ、どうすればいいのでしょうか?どうすれば極度のあがり症を抑えることができるのでしょうか?

その答えは、やはり心身両方のコントロールが必要になります。よく言われる平常心です。しかし、この言葉も少し曖昧なので、もう少ししっかりと平常心を定義したうえで、どんな平常心を目指すのかを知りましょう。

本物の平常心、偽物の平常心いつでも再現できる平常心を鍛えよう! 大会で力を発揮できるかどうかは、それまでどれだけ練習してきたか次第。しっかり準備して、自信を持っ...

そして、いつでも平常心を再現するメンタルスキルの基本として、石井塾では全ての受講生にレゾナンス呼吸を指導し、結果を出しています。

レゾナンス呼吸法で、いつでも平常心を再現できるようになろう!レゾナンス呼吸法とは? レゾナンス呼吸法TMとは、塾長が提唱し、商標登録している呼吸法のやり方です。海外の医学・生理学・スポーツ心理学...

軽度から中程度のあがり症の克服には、レゾナンス呼吸法を毎日練習したうえで、あがり症が起こる本番前に1分-5分ほど、レゾナンス呼吸をすることを忘れなければ、改善効果は感じられるようになるはずです。

下記に、状況目的別の応用活用法と事例を紹介します。

スポーツ

スポーツでのあがりを軽減する|レゾナンス呼吸の活用法(1)長くスポーツに取り組み、周囲から「お上手ですね」といわれるレベルであっても、実はあがり症というアスリートは少なくない。年齢、性別にかかわ...

プレゼン・スピーチ

プレゼン・スピーチでのあがりを軽減する|レゾナンス呼吸の活用法(2)これまで何度も、時間もかけて準備をしたプレゼンテーションで失敗してしまったあなたでも、しっかりとレゾナンス呼吸で平常心を再現できるように...

会議・面談

会議・面談でのあがりを軽減する|レゾナンス呼吸の活用法(3)プレゼンやスピーチなどでの不特定多数に対してだけでなく、ある特定人物に対して極度に緊張してしまって、うまく話せなくなったり、力を発揮でき...

試験対策

試験でのあがりを軽減する|レゾナンス呼吸の活用法(4)大学入試や資格試験など、それまで何十日、場合によっては何年もかけて準備してきた試験を迎えることほど、緊張してしまうことはありません。 ...

あなたのあがり症は、なぜ自己流では改善しなかったのか?

しかし、長年染みついたあがり症や、衝撃的なトラウマ記憶からくる極度のあがり症は、レゾナンス呼吸だけで克服できるほど甘くはありません。理由は様々ですが、簡単に言ってしまえば、あがり症の症状が、より深く、より複雑になっているからです。

そのような複雑な極度のあがり症の場合には、より綿密に計画された改善計画プログラムが必要です。その極度のあがり症を少しずつ改善させていくプログラムは次のようなものです。

あがり症改善プログラムに必要不可欠な4つの要素とは?極度のあがり症は、症状や原因が複雑になっている 軽度や中程度のあがり症の克服には、レゾナンス呼吸法を毎日練習したうえで、あがり症が起こ...

塾長は2009年に、「ここ一番に強い自分は科学的に作り出せる」という書籍を出版しましたが、その前後から、極度のあがり症の方からの相談が増えるようになりました。そして、さらに極度のあがり症の方の指導経験を重ねていきました。

常に個人指導という形でクライアントと向き合ってきたので、何が上手くいくのか?どこでつまづくのか?といったフィードバックを受けながら、プログラムを改善していくことができました

あがり症・過緊張・パニックの克服は、石井塾が最も得意としている分野です。綿密に計画された徹底したプログラムで、極度のあがり症のために悩んでいる人が、あがり症を克服するだけでなく、さらなる成長のための好循環に入れるように支援しています。

多少の費用はかかりますが、あなたも経験豊富なプロのコーチの指導を受けて、これまで他のやり方では改善しなかったあがり症の克服にチャレンジしてませんか?

もう遠回りするのはやめて、最短距離であがり症を一緒に克服しましょう!

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