メンタルトレーニングを始めた新塾生たち 3/27更新

<2018年3月27日更新>
今年に入ってから、また多くの新しい塾生が入塾しました。特に2月中旬以降は、かなり入塾ラッシュな感じでした。

・J2サッカー選手
・声楽家(東京芸大院オペラ科修了)
・音楽家(プロオケ団員・弦楽器)
・音楽教師(声楽専攻)
・ピアノ講師(ドイツ音大院卒)
・40代経営者(不動産賃貸)
・50代経営者(美容室経営)
・50代経営者(飲食チェーン経営)
・50代経営者(一部上場メーカー取締役)
・30代会社員(ゲームディレクター)
・30代会社員(金融)
・30代女性会社員(行政福祉職)
・ダンサーの卵(劇団四季オーディション)


<2017年10月2日更新>
この8月後半から9月にかけて、また新しい塾生が誕生し、メンタルトレーニングに打ち込んでいます。その面々が多岐にわたるので、また簡単に紹介したいと思います。

・キャスター
・ピアニスト
・ギタリスト
・東京芸術大学(音楽学部)受験生
・中学校の教頭(アマチュア演奏家・弦楽器)
・システムエンジニア(アマチュア演奏家・弦楽器)
・男子プロゴルファー(シード選手・ツアー優勝経験)
・男子ゴルフ研修生(プロテスト受験)
・スケート選手(平昌五輪代表候補)
・50代経営者(貿易)
・20代会社員(リゾート施設管理)

入塾目的は、人それぞれであり、またあまり詳しく書くことはできませんが、多種多才な塾生がいるということがうかがえるかと思います。でも誰が入塾しても、まずやることは呼吸法。これだけは変わりません。これを呼吸のコントロールをしっかりと身につけてから、それぞれの状況に応じた、本格的なメンタルトレーニングを学んでいくことになります。


<2017年6月20日更新>
今年も、5月から6月にかけて、なかなか面白い人たちが入塾したので、またご紹介したいと思います。

・僧侶
・男子プロゴルファー
・ソフトボール女子実業団選手
・経営者(IT)
・女性経営者(代理店)
・研究者(AI専門の博士課程)
・医学部受験生(東大模試全国上位)

また、まだ入塾は決まっていませんが、これから入塾相談に来る予定の次の人たちにも会うのが楽しみです。

・自衛隊(某専門職)
・プロサーファー(日本最上位レベル)

私の専門は、人の心と体のメカニズム(神経心理学)に基づいて、能力発揮を阻害している要因を、考え方を変えることではなく、やり方を変えることで、取り除くこと。その具体的なメンタルトレーニング法を指導することです。もし自分の専門分野や領域において、なかなか答えが出ない、理由もわからず低迷している、対策が見つからないとお考えの方がいたら、ぜひ石井塾の門をたたいてください。は、その分野についての知識や経験はなくても、なんらかのお手伝いはできると思います。


<2016年6月28日更新>
面白いことに、毎年3月後半から5月中旬までは、新規入塾は減る傾向にあります。一般的には、英会話にしても、ピアノにしても、何か新しいものを始める季節だとは思うのですが、石井塾は少し反対の傾向があるようです。FB081_Lしかし、またまた面白い人たちがたくさん入塾し、メンタルトレーニングを始めています。石井塾は、もともと様々な分野のプロフェッショナルが多いのですが、この3-4週間で、それがさらに多様化されました。

今月入塾したプロフェッショナルたちは、

・小料理屋の女店主
・女医
・看護師
・演奏家(木管)
・ピアノ教師
・高校音楽教師
・経営者(不動産)
・女子プロボウラー
・アナウンサー
・棋士の卵
・自動車メーカーの開発職

石井塾では、呼吸法やイメージといったメンタル技術を、仕事や本番でどのように活用して、本来の力を発揮できるようにするかを教えていますが、やはり何かを究めようとしているプロフェッショナルほど、真剣に課題に取り組みます。また、石井塾のサイトを見て入塾を希望される人は、精神論ではなく、科学的なアプローチに魅力を感じられている人が多いので、学歴に関わらず、地頭がよく、試行錯誤できるひとが多いのです。

このような多様な塾生、プロフェッショナルへの関わりを通して、私自身は新しいことを学び、楽しみながら、メンタルトレーニングの指導ノウハウを蓄積することができています。本当に大事なことは本屋に売っている本には書いていないし、専門家向けセミナーでも学べません。本当にありがたいことです。もちろん、それを次世代の塾生や、社会にどう還元するか、考えていきたいと思います。

 

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