海外現地法人への赴任が決まったK部長の入塾理由

一部上場企業の部長職であるKさん。昨年11月に入塾し、経営者コースでメンタルトレーニングを続けています。

石井塾の経営者コースに入塾されるのは、今も、これまでも、その大半が、中小企業の社長や役員、後継者でした(まあ大企業の社長は来ませんからね)。

なぜ、Kさんが、経営者コースに入られたのかというと、今年、Kさんは、海外現地法人の社長として、海外赴任することが決まったからです。

打診された当初は、「自分の会社人生の集大成。最後のチャンス。大きな仕事をやり遂げたい」と考えていましたが、当地の情報や、前任者などの話を聞く中で、強い不安も襲ってきました。

過去に仕事で体調を崩してしまった経験もあり、事前に、なんらかの準備をしておかないと、大変なことになるかもしれないと思い、対策を検討し始めました。

Kさんは、会社でビジネスコーチングの研修を受けたことがあり、ビジネスコーチングを受けるという選択肢もあったのですが、コミュニケーションを主体とするビジネスコーチングには、何か物足りなさを感じていました

そんなとき、たまたまメンタルトレーニングで検索して、石井塾を見つけました。

元々、ある競技を大学時代から、社会人になっても、長く続けていたので、石井塾の「メンタルを鍛える」という発想に、すぐにピンと来たそうです。

まだ赴任までに少し時間がありますが、それまでに呼吸法の基礎と応用を習得してもらい、赴任後は、スカイプを使った電話相談を続けていく予定です。

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