• 集中力が足りなくて失敗した
  • 集中力があればもっと成績はあがるのに・・・
  • 集中できなかったので試合に負けた
  • 注意力が低く、仕事でミスを繰り返してしまう
  • もっと集中力が欲しい

集中力は、あなたが高いパフォーマンスを発揮するうえで、必要不可欠なメンタル能力です。集中力があれば、仕事でも、スポーツでも、勉強でも、もっと高い能力を身につけ、発揮できるようになります。

しかし、そもそも集中力とは何でしょうか?

監督やコーチ、上司や先生は、もっと集中しろと言いますが、いったい何に集中すれば良いのでしょうか?きちんと答えられる人は少ないものです。集中力を高めるには、気合を入れる、気持ちを込める以外に、ほとんどの人はやり方がわかりません。

一般的には、ひとことで「集中力がない」と表現してしまうことが多いのですが、石井塾では、きちんと集中力を分析します。そうすると、本当の意味で、あなたに足りない部分が見えてきます。

集中力は、簡単に表現すると、次の3つの能力から成り立っています。

持続力 集中をどれだけ長く維持できるかということ。
回復力 失敗やミスの後に、どれだけ早く集中に戻れるかということ。
コントロール 集中にどれだけ早く出入りできるかということ。オンとオフ。

 

これらの3つの集中力の能力について、石井塾では、まずバイオフィードバック訓練という方法で、集中力を「見える化」しながらトレーニングします。これにより、誰でも、少しずつですが、確実にそれぞれの集中力を鍛えることができます。

このバイオフィードバック訓練こそが、集中力向上・注意欠陥の改善における、石井塾の最大のノウハウです。

そして、これらの最新ツールを活用しながら、私が集中力をトータルで高めるために一番大事な「オンとオフ」に取り組むのです。

そもそも、スポーツにせよ、ビジネスにせよ、できる人というのは、オンとオフの切り替えが実にはっきりしています。仕事や練習モードの時には、それこそ馬車馬のように、ものすごい勢いで働くけれど、遊ぶとなったら、仕事や練習のことなど一切忘れて徹底的に遊ぶ。この変わり身の早さに、とても驚かされます。

このスイッチの切り替えというのは、脳のオンとオフをすばやく切り替えているということです。仕事の時には仕事に必要な脳の場所を集中的に動かし、遊ぶ時には遊びに必要な脳の場所を重点的に動かす、というわけです。

その時に一番必要な脳をフル稼働させる。余計なことを考えて、ムダなことに脳のエネルギーを使うようなことはしません。だから、仕事でもスポーツでも、プライベートでも、常に高いパフォーマンスを生み出すことができる、というわけです。

脳がオンになっているとき、脳がオフになっているときには、必ず生理的・神経的特徴を伴います。これらの特徴は、脳波や脳血流、心拍数といったものを測定することで「見える化」できるのです。

「見える化」してしまえば、あとはどうやってそれを望ましい方向に変化させるか、思考錯誤していきながら、それをトレーニングすることができるのです。


石井塾の得意分野