オンとオフの切り替え
できる人というのは、オンとオフの切り替えが実にはっきりしています。仕事や練習モードの時には、それこそ馬車馬のように、ものすごい勢いで働くけれど、遊ぶとなったら、仕事や練習のことなど一切忘れて徹底的に遊ぶ。

この変わり身の早さに、とても驚かされます。

golfこのスイッチの切り替えというのは、脳のオンとオフをすばやく切り替えているということです。仕事の時には仕事に必要な脳の場所を集中的に動かし、遊ぶ時には遊びに必要な脳の場所を重点的に動かす、というわけです。

その時に一番必要な脳をフル稼働させる。余計なことを考えて、ムダなことに脳のエネルギーを使うようなことはしません。だから、仕事でもスポーツでも、プライベートでも、常に高いパフォーマンスを生み出すことができる、というわけです。

一般的に、できる人の多くは、限られた時間のなかで、成果を出すために、自然に、このオンとオフの「切り替え力」を身につけているものです。

しかし、不運にも、連続して、難しい状況に追い込まれていたり、性格的な問題から、なかなかこのような切り替え力が身につかない、もしくは一時的にできなっている人が多いのです。

「オンとオフの切り替えが大事。それは分かっているものの、どうすれば良いかわからない・・・」

そんな方々に、石井塾では、この切り替え力を「見える化」しながら、着実に、身につけてもらえるよう、個別指導いたします。

脳がオンになっているとき、脳がオフになっているときには、必ず生理的・神経的特徴を伴います。

これらの特徴は、脳波や脳血流、心拍数といったものを測定することで「見える化」できるのです。

「見える化」してしまえば、あとはどうやってそれを望ましい方向に変化させるか、思考錯誤していきながら、トレーニングすることができます。

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