雑談余談

地方在住の塾生たちのデータ

前々回のブログでは、現在の塾生数や、属性・目的などを分析してみました。石井塾のメンタルトレーニングは、塾でのマンツーマンが基本なのですが、実は、地方在住の塾生も少なくありません。

特に、最近増えている感じなので、改めて、現在、地方在住の塾生がどのくらいいて、どこから来ているのかをまとめてみました。

その結果をざっくりと近い順にいくと・・・

・ 栃木(宇都宮) 2名
・ 長野(軽井沢) 2名
・ 長野(長野市) 1名
・ 名古屋 2名
・ 新潟(新潟市) 1名
・ 山形(山形市) 2名
・ 大阪 1名
・ 神戸 1名
・ 広島(福山市) 1名

また、今週末に、福井の方が、お試し入塾相談に見えられ、入塾の予定です。

そうすると、合計で14名!

内訳は、アスリートが6名、音楽家が3名、経営者が1名、一般社会人が4名です。または、男性が7名で、女性が7名です。

こう見直してみると多いですね。現在の塾生は52名くらいなので、4人に1人の割合くらいです。

地方在住の人は、問題が解決したらすぐに卒塾してしまうかというと、必ずしもそうではなく、むしろ平均からいえば、入塾期間は長く続くことが多いです。石井塾のメソッドは、地道なトレーニングを求めるので、そういった要求をきちんとこなして、結果を出せた人は、結果的に長く続くということかもしれません。

皆さん、必ずしも毎回上京されるわけではなく、短期集中コースではスカイプセッションを取り入れながら、スケジュール調整をしています。また、希望者には、上京できるときには、枠を2つとって、事務所でしかできないトレーニングを中心にしたりして調整をしています。

ただ、私が個人指導できる人数は限られ、実際に今は限度に近づいているので、今後、私のメソッドを教えられる人を増やしていく必要性を強く感じています。

 

 

書字・高次技能の「手の震え克服」短期集中プログラム

人前での文字を書くときに手が震えてしまう「書痙」や、手術や検査などの専門技能の遂行時に手が震えを克服を目指すための短期集中プログラムです。

ただし、このプログラムの効果は、魔法のように簡単に出るものではありません。

毎日地道に取り組むことで、手の震えや、それに伴う不安や緊張をコントロールする「スキル」が上達し、徐々に効果が現れるように設計しています。

全ての塾長の個別指導で、中途解約が可能ながらも、解約率は1%未満です。

ほとんどの受講生が、納得したうえで、トレーニングを継続し、結果を出しています。

プログラムの募集要項や詳細は、下記ページを参照ください。

プログラム内容を確認する