プログラム

ベンチャー・中小法人向け「トップガン式ビジネスリーダー教育」プログラム

トップガンとは、米国海軍のエリートパイロット養成機関。トップガンで訓練を受けたパイロットたちは、ベトナム戦争中、短期間で敵機撃墜率を12倍にも引き上げました。

その驚異的なパフォーマンス向上の秘訣は、「実戦(ドッグファイト)⇒振り返り(フィードバック)⇒事前準備」の徹底的な繰り返し。

映画でもありましたよね?

しかし、トップガンの効果は、なにもパイロットだけの話ではありません。誰でも、この「実戦⇒振り返り⇒事前準備」の繰り返しによって、学び成長できます。なぜなら、その繰り返しこそが学習と成長の「鍵」だからです。

石井塾の「トップガン式ビジネスリーダー教育」プログラムは、この学習理論と、塾長の20年に及ぶハイパフォーマンス人材への指導経験をベースとしています。

もしあなたの会社の幹部候補(役員や管理職)に、「ここが変わればもっと伸びるのに」とか、「もっとリーダーシップを発揮してほしい」という希望があるものの、その指導方法がわからないのであれば、石井塾の「トップガン」を受けさせませんか?

優秀なんだけど、あとひとつ何かが足りない…そんなリーダーや後継者はいませんか?

多くの中小・ベンチャー経営者とのセッション中に話題に上るのが、将来、会社を任せられる後継者や幹部候補が育っていないということ。

あなたの会社ではどうでしょうか?

〇〇課長は確かに仕事はそこそこできるので、管理職に登用したものの、その上の部長や役員を任せるには、あとひとつ何かが足りない。例えば…、

  • もっと広い視野を持って欲しい
  • 自らもっと積極的に行動して欲しい
  • 部下とのコミュニケーションをもっと増やして欲しい
  • もっと危機感をもって行動して欲しい
  • 経営者としての視点が足りていない

あなたがどんなに「〇〇はもっと…してほしい」と思い、口頭で伝えるだけでは、なかなか変わることは難しいものです。

  • じゃあ具体的にどうすればよいのか?
  • どこから始めればいいのか?
  • 自分なりにやってみたが、これで正しいのか?

こういったことを、日々、相談できる相手が必要です。

石井塾トップガンで、あなたの会社の次世代リーダーは何をどう学べるのか?

石井塾トップガンでは、専属の教官(コーチ)が、適切な課題提供と、タイムリーなフィードバックを提供し、あなたの会社の幹部候補生のリーダーシップ開発や行動変容の実現を支援します。

多くのビジネスリーダー研修は座学であり、トップガンにおける最も大事なエッセンスである「実戦→フィードバック→事前準備」を行うことができていません。

日々実戦があるビジネス環境において、タイムリーなフィードバックを与えていけば、意欲と能力を持ったひとの行動変容に導くことは、それほど難しいことではありません。

とりわけ、座学研修では習得できないこれらのヒューマンスキルの能力向上に関しても、トップガン的な教育プログラムは有効です。

  • 感情コントロール
  • コミュニケーション
  • リーダーシップ

また、優れたリーダーに求められる、次のようなメンタルスキルも実践的に鍛えることができます。

  • 決断力
  • 集中力
  • 平常心
  • 回復力
  • 直感力

また、あなたに「受講生にはここが変わってほしい!」という希望があれば、事前の打ち合わせを行い、できる限り、その方向での受講生の行動変容をプロのコーチが支援します。

あなたに代わってプロのコーチが、様々な角度から質問を投げかけ、実戦させ、そして振り返りをさせれば、能力値の高い社員は自ずと変わっていくものです。

繰り返しますが、トップガン効果の鍵は「タイムリーなフィードバック」です。このため「マンツーマン指導」が適しており、定期的なオンラインコーチング(Zoom)に加え、メールやチャットなどを通じたやりとりも適宜行います。

受講対象者

20代から50代までの会社役員、管理職、幹部候補社員など。

性別や、職種や業種は問いません。業務遂行能力、リーダーシップ、メンタルスキルを伸ばさせたい社員。

後継者や幹部候補生の育成プログラムとしても活用できます。

※希望者全員が受講できるのではなく、受け入れには事前審査があります。

費用

導入費用10万円から、月額10万円から(最低6か月)

※プログラムを半年継続し、効果がないと判断した場合には、無条件で半額返金します。

企業向けの管理者・リーダー研修として、某社が長年行っている「富士山麓地獄の特訓研修」があります。

1週間程度の合宿研修ですが、費用はひとり数十万円です。

「軍隊式」ですが、かなり似て非なるものです。「精神論の旧日本軍」と「科学的な根拠に基づく米国海軍」ほどの違いがあります。

受講の流れ

プログラムの詳細はネットでは公開できないので、まずはお問い合わせフォームから資料請求してください。

基本的な流れとしては、

  1. 資料請求
  2. 事前相談シートの提出
  3. 受け入れ審査
  4. 経営者or人事担当ミーティング
  5. 受講者とのミーティング
  6. 導入研修
  7. 定期セッションの開始
  8. プログラム中間報告
  9. プログラム完了報告

※3の受け入れ審査までは費用はかかりません。

教官からのメッセージ

はじめまして。石井塾塾長の石井です。トップガンの教官は、私が担当します。
塾長プロフィールはこちら
ビジネス系クライアントの一部抜粋

石井塾トップガンは、2022年から新しく始める「法人向け」のプログラムであり、私にとっても「新しい挑戦」です。

自分でいうのも何ですが、これまで石井塾でトレーニングを受けた方の多くに、望ましい変化と行動変容をもたらしてきました。もちろん全員ではないですが、成功確率はかなり高かったと思います。

これには理由がいくつかあり、その理由のひとつは、「自分で高い費用を支払って入塾したから」です。つまり身銭を切っている人は、やはり本気度が違います。

このため、石井塾では、身銭を切らない入塾者を積極的に受け入れてきませんでした。ウェブ上では、個人向けのプログラムだけを記載していたのです。

それでもここ何年かで、石井塾に可能性を感じ、中小経営者や企業人事部から声をかけて頂くことが何度かありました。

例えば以前、世界的な資産運用グループの日本法人(数十人程度)の若手マネジャー(30前半)が入塾しました。理由を尋ねると、社内ナンバー2・ディレクター候補として、大勢の部下のマネジメントを求められているが、年上の部下に遠慮してしまうところがあり、任せるべき仕事を自分でやってしまう。それを見かねた上司(日本法人代表)がネットで石井塾を見つけ、入塾するように指示されたとのことでした。

結論から言えば、短期間でほぼ目的を達成して、気持ちよく卒塾しました。さすがなのは上司ですね。よく石井塾を見つけ、選び、申し込ませたと思います。

当時は、トップガン効果という言葉を知らなかったのですが、当時から定期セッションにおいては、前回からの仕事の現場で起きたことの振り返りと、じゃあ次はどうやってみる?の繰り返しでした。

一般のビジネスコーチングと違うところは、ストレス・感情制御のメンタルスキルである呼吸法とイメージを丁寧に教えていたということ。説明は長くなるので省きますが、ここは実はとても大事です。

また昨年、数十名規模のIPO準備に入っているベンチャー企業から、その役員3名のコーチングを依頼されました。全員と面談し、1名とはスタンスが異なっていたので入塾は見送りましたが、役員2名が受講し、短期間ながらも感情制御という主目的はかなり達成できたと思います。

こういった経験から、身銭を切っていなくても、もともと優秀な人材であれば、トップガン式のコーチングで行動変容を起こせることが確信できたのです。

ただし、相性は大事であり、相性の悪い方は費用対効果が悪くなるので、事前の打ち合わせでスクリーニングするか、半額返金保証制度を設けることで、途中で辞めることもできるようにプログラムを設計しました。

トップガン学習理論と、私のこれまでの20年のコーチング経験をかけ合わせれば、これまでには誰もできなかった効率的なリーダー教育プログラムが提供できると思います。

ぜひあなたの会社の次世代エース・幹部候補生を石井塾トップガンに送り込んでください。

ご連絡をお待ちしています。

お問い合わせお問い合わせのページです。...

『トップガン』は、トム・クルーズ主演で1980年代に大ヒットした映画です。近年、その続編も製作され話題を呼んでいます。

映画では、海軍の自信満々のエリートパイロット達が、『海軍戦闘機戦術教育プログラム(通称:トップガン)』での挫折や友情を通して成長していく姿を描いています。

しかし、なぜアメリカ海軍にトップガンが設立されたのか?そして、そのプログラムの驚くべき成果についてはあまり知られていません。

トップガン設立はベトナム戦争のさなかの1968年。

当時、アメリカ海軍のパイロットは、ミグ戦闘機を操る北ベトナム軍に対して、ドッグファイトで「1機失うたびに2機撃墜」していました。

しかし、半年後には、それが1機になりました。つまり、優位性がなくなり、力はほぼ同等になってしまったのです。また、1968年の夏に限ると、ドッグファイト中に50発以上の空対空ミサイルを発射したにもかかわらず、1機も撃墜できなかったのです。

この現状を打開するために、アメリカ海軍が設立したのがトップガンでした。

パイロットに効果的な操縦法を教育し、ドッグファイトの勝率を上げることが最大の目的でした。実際、映画の中でも、訓練でドッグファイトを繰り返して場面が何度もあったかと思います。

トップガンプログラムの成果は凄まじく、1970年から3年の間にアメリカ海軍は、戦闘機1機を失うごとに、平均12.5機の北ベトナム機を撃墜しました。つまりパフォーマンスは約12倍になったのです!

同じ時期のアメリカ空軍の撃墜率はほぼ1対1で変わらなかったため、その違いはパイロットの教育方法、つまりトップガンの効果であることは明白で、アメリカ空軍もすぐに、似たようなプログラムの構築に着手しました。

驚異的な結果を叩き出したトップガンの秘訣は何だったのでしょうか?

トップガンで行われていたことは実にシンプルで、映画でもあったように、教官たちとの実戦(ドッグファイト)を行い、そのあとすぐにデータ(教訓)がフィードバックされ、次回に向けて準備する。

つまり、「実戦→フィードバック→事前準備(→成功体験)」を徹底的に繰り返していたのです。これがパイロットの能力を圧倒的に引き上げたトップガンプログラムのエッセンスなのです。

囲碁や将棋では、対局のあとに「感想戦」という振り返りを行いますが、これも上達(成長)に大事なプロセスであり、トップ棋士ほど丁寧に行っています。

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