試合中、体と心が一体化していて、勝手に体が反応していた
時間を忘れるほど試合に没頭していて、疲れを感じなかった
試合中、会場全体が一つになったような感覚があった
試合中、リラックスしていたがとても集中していた

ゾーン体験コースでは、トップクラスのスポーツ選手を対象に、本番で「最高の力を発揮する=ゾーン体験をする」ためのメンタルトレーニング指導を行っています。

石井塾では、「平常心」や「ゾーン体験」を科学的に探究し、独自のゾーン理論とトレーニング方法を提唱しています。一貫した指導ポリシーは「考えないで、感じること」です。

鍛錬を積んだトップアスリートの場合、不必要に考えず、五感、バランス、加速といった身体感覚にフォーカスしていると、体が勝手に良い動きをしてくれます。それを実感できるようになることが、ゾーンを体験する秘訣なのです。

これまで人一倍努力してきたものの、なかなか本番で力を発揮できないトップアスリートは、ぜひ一度、石井塾を訪れてください。

これまでこれまで漠然として、つかみどころがなかった、平常心・集中力・イメージといったメンタル技術や能力を高める具体的なメンタルトレーニング方法を指導します。

 

特に高い効果を期待できる種目

競技種目についての制限はありませんが、石井塾の指導スタイルからは、とくに、次の競技では、高い効果が期待できます。

A.「静」から「動」への移行がカギとなる競技

  • ゴルフ
  • 野球(投手)
  • テニス(サーブ)
  • ボウリング
  • 弓道
  • 射撃
  • ビリヤード

B.一瞬の判断と対応がカギとなる競技

  • テニス(ストローク)
  • 野球(打者)
  • 卓球
  • バドミントン
  • フェンシング
  • 相撲
  • 格闘技
  • 競艇・競馬
  • モータースポーツ

C.体性感覚やバランス感覚がカギとなる競技

  • 体操
  • 新体操
  • スキー(滑降、ジャンプ)
  • スノーボード
  • フィギュアスケート
  • スピードスケート
  • サーフィン

ゾーン体験コースで行うトレーニング

ブルース・リーは、代表作「燃えよドラゴン」において、次の有名なセリフを残しています。

考えるな。感じろ。 Don’t think, feel.

この短い言葉に、究極の集中状態である「ゾーン体験」のエッセンスが詰まっています。

ゾーンを体験しているとき、あなたの技能は「直感的」「本能的」に発揮されています。その最中には、余計な「言葉」や「思考」はありません。あなたの脳は、それらの情報を瞬間的に処理して、体を動かせるようになっているのです。

ところが、「ああ、この試合に負けたらどうなるんだろう」「相手チームは強いな、勝てるかな?」などと不安になったり、緊張したり、判断に迷って考えてしまったりすると、あなたの脳は、情報を瞬間的に処理することができず、適切な動きを取ることができなくなってしまいます。

ゾーンを体験するには、このような不安や緊張、ネガティブ思考がひき起こす余計な情報処理を少なくし、身体感覚にきちんと集中することが必要になるのです。

まさに、「考えるな、感じろ」です。

しかし、身体感覚に集中するには、どうしたら良いのでしょうか?石井塾では、主に5つのメソッドを推奨しています。

(1)レゾナンス呼吸法(平常心メソッド)
(2)イメージトレーニング
(3)オリジナル・ルーティン
(4)インナー・ゲーム
(5)バイオフィードバック訓練

上記トレーニングによって、言葉を使わずに、身体感覚を高め、集中状態に入り易くすることができるのです。特に、バイオフィードバック訓練では、「考えずに、感じること」の重要性が体感できます。

ここ一番の大舞台で、100%の確率でゾーンを起こすことは不可能です。また、いきなり大きなゾーン体験が起こることは、あまりありません。

大切なのは、小さなゾーンが起きたとき、それをきちんと感じられるようになることです。そのためには、いつもゾーンを意識して、ゾーンを感じる準備ができていなくてはいけません。

まずは、思考を静め、「感じる力」を鍛えることが大切なのです。

コースの詳細

短期集中コース (60分×6回)

短期集中コースは、およそ2か月の集中コースで、60分のセッション×6回となります。

具体的には、次のようなアプローチを行います。

■ レゾナンス呼吸の完全習得
■ オリジナル・ルーティンの設定と習慣化
■ 各種イメージトレーニング

2か月の集中コースで、ほとんどの方が、「マイクロゾーン」と呼べるような「小さいゾーン」を何度か体験できるようになります。このようなマイクロゾーンを繰り返し経験することが、試合で大きなゾーンを体験するうえで、大切な地ならしとなります。

短期集中コースの最中に、どのくらいのゾーンを体験できるかどうかは、現在のあなたの状況や、専門分野、実績などにもよりますが、ゾーンを体験するために大切なポイントや、そのためのトレーニングの方向性が実感できるはずです。

料金は競技レベルによって異なりますので、料金ページでご確認ください。

料金を確認する

※「携帯エムウェーブ」の無料レンタル特典つき

定期フォローアップ/月1回から

2か月集中コースのあと、より長期的なスパンでのメンタル面の強化、パフォーマンス向上、目標達成、そして、ここ一番でのゾーン体験を目指すアスリートのためのプログラムです。

ツアー参戦者や、定期的に試合が組まれている選手には、試合毎のテーマ設定や、その振り返りを行います。プロテストやQT、日本選手権など、1年に1度の大舞台にむけている選手には、年間を通して、モチベーションを維持し、大会を迎えられるように支援します。1年は短いようで、長いです。目標を見失わずに、長期的に成長できるように、定期面談でトレーニング課題を出していきます。

中長期的なコーチングでは、コーチとの相性、また、どのような信頼関係を築くことができるかが、選手の長期的成長を実現するためには、とても重要です。短期集中コースを受講したうえで、定期フォローを受けるかどうか決めてください。

なお、一定の収入があるプロ選手の場合、継続コースの料金は、短期集中コースの料金よりも高くなります。トップアスリートコースの料金は、マイナー競技でがんばる選手でも受講できるよう、他コースよりも割安になっているためです。

受講スケジュールは定時ではなく、その都度、あなたのスケジュールにあわせて、時間調整することが可能です。仕事で多忙なアスリートでも、継続して受講することができるシステムです。

まずはお試し相談から!

短期集中コースをいきなり受講することはできません。まずはお試し入塾相談にお越しください。

お試し入塾相談(90分)の目的は、以下のとおりです。

  • あなたのメンタル課題を洗い出す
  • あなたの競技目標を確認する
  • 「考えずに、感じる」メンタルトレーニングを理解する
  • 「考えずに、感じる」メンタルトレーニングを体験する
  • コーチングでできることを確認する
  • メソッドやコーチとの相性を確かめる

お試し入塾相談では、塾長自ら、カウンセリング形式にて、あなたの話をじっくりと伺います。自分ではなかなか気がつくことができない、あなたのメンタル面での課題や目標をあぶり出します。

そして、「考えないで、感じる」を実現するためのメンタルトレーニング(レゾナンス呼吸法&各種イメージ法)を体験頂きます。

レゾナンス呼吸法を行う際には、心拍リズムを測定する「エムウェーブPC」を使って、呼吸がもたらす体への影響を、実際に観察して頂きます。これまで指導した多くのアスリートが、このバイオフィードバック装置によって、呼吸の重要性に気づきます。

また、脳の血流から、集中力を測定するバイオフィードバックも体験できます。あなたは上手くできるでしょうか?

お試しコースで、塾長との相性、トレーニングの方法などを確認したうえで、短期集中コースに進むかどうかを決めることができます。

石井塾では、無理な入塾を勧めることはありませんので、どうぞご安心ください。