メンタルコーチング受講生の声

宇高菜絵さん(女子柔道)
 with 全日本体重別(2012年)の金メダル
昔の私には、大舞台を前にすると、いつもこんな気持ちになってしまっていました。

・練習での自分の力が、本番では発揮されない
・本番でいつも弱気な自分が現れる
・負けたらどうしようと考えてしまう
・自分でどうしてよいのかわからなくなる・・・

でも、今年の全日本は、これまでとは全く別でした。

ここ数年で一番自分の柔道を発揮できました。

緊張を上手く抑えることができ、とても良い心理状態の中で戦えたと思います。気持ちで決して負けることなく、オリンピック候補の2人の選手を破り、優勝することができました。

※1人はロンドン五輪金メダリスト松本薫選手

全日本の大舞台で、これまでのように過緊張に陥ることなく、自分の力を発揮できたのは、石井塾でのメンタルトレーニングの成果だと思います。これまで1年間、平常心メソッドを実践することによって、明らかに緊張をコントロールできるようになっているのがわかりました。自己流でやっていた頃に比べ、試合開始前の10分間の過ごし方が、がらりと変わりました。

入塾のきっかけは、前年の全日本で、全く力を出せずに惨敗してしまったことでした。以前から、大きな試合になればなるほど、緊張がひどく、成績面でもムラが大きかったのです。惨敗した翌週に、お試し相談に申し込んでいました。

また、別の理由として、年齢的に、あと何年できるかわからないなか、自分の持っている力を出し切らないで引退することだけは絶対に嫌だった、ということがあります。

でも、今では、これだけやってダメだったら、自分の力が足りないのだろうから、すっきりさっぱりと引退できる。そんな心理状態になっています。

昨年のスランプが響き、全日本体重別に優勝しても、ロンドンに選ばれることはありませんでした。でも、これから改めて、秋の講堂館杯、ワールドグランドスラム、そして、体重別連覇、世界選手権に向けて、チャレンジしたいと考えています。

正直、あと少し早く石井塾に来て入れば、ロンドンにも行けてたかな?という気もしています。

受講生の声(2)   受講生の声(3)

最短で自信を回復する方法とは?

あなたはいくつ当てはまりますか?

  • スキルも経験もあるのに、ここ一番で実力が発揮できない
  • 実力的には問題ないのに、調子が良いときと悪いときの差が激しい
  • 練習量も、気合も十分。なのに、本番ではメンタル面の弱さが出て勝てない
  • 些細なミスがなかなか頭から消えず、同じミスを繰り返してしまう
  • 今、成績不振で悩んで自信をなくしている

自分を信じること。それが自信です。そして、アスリートであれば誰でも知っています。自信が大切であること。

監督やコーチは口ぐせのように「自信を持て!」といいます。

でも今のあなたが知りたいのは、どうやったら自信が持てるのか?ではないでしょうか?

本屋にいけば、自己啓発やプラス思考の本が山積みされています。でも、だいたいが、あなたの考え方しだいで全てが変わる、自信が持てる、だからプラス思考でいこう、こんな感じです。

連戦連敗でいるのに、どうやってプラス思考でいられるのでしょうか?

自分のせいでチームが逆転負けしてしまったのに・・・
この1年、まったく結果を出せていないのに・・・
明らかに自分の力を発揮できずに負け続けているのに・・・

どうやって自信を持つことができるのでしょうか?自信をもつことなんてできない。それがあなたの本音ではないでしょうか?

真面目なアスリートほど、自分に嘘がつけず、苦しみます。

催眠術師でもない限り、誰も言葉だけで、あなたの自信をすぐに回復させることはできません。誰も、負けた試合のあとの落ち込みから、あなたを救うことはできません。

でも、あなたが、今の結果に見合わない、本来はもっと実力あるアスリートで、できる限りの努力は怠らないと言いきれるならば、最短で自信を回復する方法を教えられます

メンタルトレーニング指導 石井塾です

自己紹介が遅れましたが、私は、メンタルトレーニング「石井塾」を主宰しているメンタルコーチの石井といいます。

私は、大学やチームに属していないプロのメンタルコーチです。これまで、プロフェッショナル、アマチュアを問わず、多くのスポーツ選手に対して、有料で、メンタル指導を行ってきました。

有料ですから、相談に来るスポーツ選手の多くが、ちょっと困ったくらいのことではなく、当初、夜も眠れないほどの深い悩みを抱えていました。

そのほとんどが、本番で萎縮して本当の力を発揮できずに、悔しい思いをしながら、解決策を求めてさまよっていました

そんなアスリートの悩みを、気合や根性といった精神論ではなく、心理学に裏付けされた専門的知識に基づいて、解決するのが私の仕事です。

「失敗を恐れるな」「試合に集中しよう」「気を楽にしてリラックス」「プラス思考でいこう」などといった、誰にでもできる口先だけのアドバイスでは、お金はもらえませんし、プロとは言えません。

このページでは、いつの間にか自信を失い、夜も眠れないほど苦しんでいたスポーツ選手たちが、どのように自信を回復し、競技で結果を出せるようになったのかについて、お話ししたいと思います。

<コーチの略歴>

<コーチ執筆の書籍>

平常心メソッドとは?

アスリートにとっては、結果を出すことが最大の自信につながる

これが、これまでのコーチング経験から、私が学んだ最大の原則です。そして、そのために必要なことは、ずばり「平常心」です。

試合中に「平常心」でいられれば、おのずと結果は出ます。だから、自信を回復するには、気合やプラス思考ではなく、平常心が必要なのです。

でも、平常心が難しいのでは?そんな疑問があるかもしれません。

いいえ、あなたが競技において、今のレベルにまで辿りついたのであれば、過去には平常心でプレーできていた時期があるはずなのです。

ただ、今は、ある理由が邪魔をしているだけですから、その「ある理由」を取り除いてやれば、試合で平常心を発揮することはそれほど難しくはないのです。

だから、私は何はともより平常心の指導からスタートし、それを徹底的に行います。そして、本当にそれだけで、悩めるアスリートの多くが、面白いように結果を残せるようになるのです。

いや、正確にいえば、実力を発揮できるように戻るだけです。

簡単にいえば、私が提唱する平常心メソッドとは、試合前に考えすぎたり、緊張しすぎたりすることを、コントロールするためのメンタルテクニックです。

精神的に追いつめられていると、どんなにプラス思考に努めたり、どんなに「考えない、考えない」と自分に言い聞かせても、大事な場面では、ふと悪い考えが浮かんでしまうものです。

平常心メソッドでは、プラス思考に努めたり、考えないようにするのではなく、 呼吸のコントロール、姿勢、動作、イメージ、ルーティンなど、身体の一部に意識を強く向けることで、 考えられない状況を作り出すのです。

それが上手くできれば、悪い考えに意識が占拠されなくなります。

さらに、全身の神経バランスが改善されるので、体の震えや心拍増加はコントロールされ、また、運動神経や反射神経が高まります。

つまり、緊張や思考に邪魔されず、体が思うように動いてくれるようになります。

本当にそんなことができるか?疑問に思われるかもしれません。多少の時間はかかりますが、 本当にできます。そのためのトレーニングですし、それを支援する最新テクノロジーを導入しています。

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トップアスリートのメンタルコーチング体験例

それでは実際に、私が2008年に指導したスポーツ選手たちの事例を紹介したいと思います。男子プロボウラー、女子プロゴルファー、男子体操(学生)3人の実話です。

遠藤プロは実名で体験談を寄せてくれました。

遠藤プロは、アマチュア時代も相応の実績を残してプロ入りしましたが、アマチュア時代から、ここ一番での勝負弱さを自分でも認識していました。

プロテストでは、1位通過者のみ、年間の公式戦選抜予選の出場枠が与えられます。遠藤プロが受験した2008年3月のプロテストでは、前半はトップを快走していたにもかかわらず、後半、マッチプレーの様相を呈してから、一気にスコアが崩れ、出場枠獲得を逃してしまったのです。

2008年4月の予備大会(シーズントライアル)でも失敗してしまい、次の7月のシーズントライアルで上位入賞できないと、年度内は公式戦に全く出場できないという状況に追い込まれ、2008年6月下旬にコーチングを開始しました。

この3週間後のシーズントライアルで獲得した公式戦の出場権をフルに生かし、その後の公式戦において、素晴らしい成績を連続で残しています。

・2008年10月 千葉オープン 15位
・2008年11月 ジャパンオープン 14位
・2008年12月 全日本プロボウリング選手権 21位

新人プロが、年間10戦ほどの公式戦で上位に食い込むのは、本当に至難の業です。なぜなら、まず、年間ランキング上位50名に与えられるシード権がないと、公式戦予選の前日に行われる選抜予選からの出場を余儀なくされます。

このため、200名以上のプロがしのぎを削る短期決戦で、好調をずっと維持しないと本戦で上位に食い込み、賞金を獲得することができないからです。

私も、年末、全日本プロボウリング選手権の予選を観戦していましたが、残り3ゲームで平均240以上を出さなければいけない土壇場において、彼は平均250以上を叩きだして、準決勝進出を決めました。

プロの平均スコアは220程度です。本当に勝負強くなりました。

遠藤プロの良いところは、とても真面目で、一生懸命なところです。座右の銘は「努力」。メンタル指導を受けるために、彼は毎回、群馬県桐生市から2時間かけて、私のオフィスまでコーチングを受けにやってきています。

そんな真面目な性格が、ときには自分自身を追い詰めてしまっていました。しかし今では、「平常心メソッド」で、今では、試合前に震えることはなくなり、うまくプレッシャーを力に変えることができるようになっています。

この女子プロの体験談は、守秘義務のために匿名です。当時、シードを保有していたこと以外、詳細もあまり語れません。

彼女のコーチング目的は3つでした。

・試合前日の「不眠」
・朝一番のショットでの「体の震え」
・試合中の「手汗」

特に、手汗はひどく、一日で何枚も、グラブを変えなければならないほどでした。

しかし、平常心メソッドを始めて5日後の大会で、これらは明らかに改善しました。彼女自身が、あまりの短時間での変化にびっくりしていました。

しかし、私にしてみると、彼女の抱えていた「あがり症」は、正しいトレーニングを行えば、本当に短時間で解決できるレベルで、悩んでいた時間とエネルギーは、実に「もったいなかった」としか言いようがありませんでした。

しかし、本当に多くのスポーツ選手が、彼女以上に「もったいない」経験を積み重ねているのが現実です。

ゴルフの女子プロを教えるようになって、女子プロの試合をテレビで観戦したり、出場選手のデータをよく確認するようになりました。そこで気がついたのは、年間トーナメント(約30-35試合)の出場権を持ち、毎週大会に参加して、毎週予選落ちしているプロが大勢いるということでした。

トーナメント出場権を獲得した選手であれば、10試合も連続して予選落ちするのは、はっきりいっておかしいです。

予選落ちの理由は、実力や技術不足のせいではありません。あがり症やトラウマに苦しんでいたり、自信を喪失してしまったりで、 本当の力を発揮できていないだけなのです。つまり、メンタルの問題です。

実力が伯仲するプロの世界で、本来の力を発揮できないでいるのでは、優勝どころか、予選通過もままなりません。

連続の予選落ちは、本当に心から自信を奪っていきます

表面的には何とかつくろうことができても、脳に深く無力感を刻んでしまうのです。これが最悪なのです。

そんな状態になる前に、心理のプロに任せれば、彼女のようなあがり症、もしくはイップスなどの悩みは、驚くほど短時間で解決することがあります。逆に、長く放置すると、回復にも長い時間かかるようになります。

シーズン途中、プロゴルファーにとって唯一の休みである月曜日に、某地方から新幹線でやってきた行動力は、さすがでした。こういう行動力があるからこそ、トップアスリートは回復も早いのです。

この体操選手は大学生(当時)であり、今の段階では匿名での体験談です。

家族からの、次のような電話での問い合わせが始まりでした。

真面目すぎて、力を発揮できない・・・。私が一番得意としている悩みです

そこで、その家族には、本人が自分の意志でコーチングを受ければ、問題を解決するのは難しくないとの旨を伝えたところ、翌週、本人がやってきたのです。

平常心メソッドは、身体感覚を高めるメンタルトレーニングが主体ですが、体操選手として、もともと身体感覚が備わっていた彼には、びたりとはまりました

平常心メソッドで意識を研ぎ澄まし、身体感覚を高める方法を知ると、「自分の状態=体のキレ」の違いが面白いように分かるようになったそうです。初めて1週間後には、平常心メソッドを実践すれば、普通の試合でもう緊張し過ぎることはないという自信を深めていました。

また、彼は、通常、少なくとも3か月以上はかかる応用課題(イメージトレーニングやインナーゲーム)も短期間で習得していきました。そして、コーチングを始めてから2か月後の国体予選で、イメージ通りの演技ができ、最高の力を発揮できたのです。

体操は、本番での演技「6分弱」のために、何百時間、何千時間も体を酷使するスポーツです。

練習でできないことは、本番でもできません。だからこそ、酷使された体の状態を考慮しながら、練習の質自体を高めることが、本当の競技力向上を実現するには大変重要です。

彼は以前から、技術コーチに与えられた練習メニューをこなすのを日課としていました。しかし、疲れがたまり、体が重いときも、メニュー通りに練習していたために、結果として、新しい技術の習得ができないだけでなく、これまでできていた技術もダメにしてしまう、という練習を繰り返していました(これは全てのスポーツにおいて起こっています)。

つまり、無理に3歩進むために、4歩も戻ってしまっていたのです。

これではなかなか先に進みません。

この問題を解決するために、ふたりで話しあって、「下手にならない練習方法」を模索しました。疲れがたまり、体がキレないときの練習メニューもつくりました。

今では、私も驚くほど、練習の量と質を上手にコントールしています。練習中にゾーンを体験することも少なくないそうです。

そうなれば、競技力はぐんぐん向上します

先日も、F難度のコールマンを完成させたと報告をしてくれました。取り組み始めて3か月です。この凄さは体操選手にしかわからないと思いますが。。。

彼は、本当に純粋に体操競技に打ち込んでいて、私自身、その姿勢から、本当に多くのことを学んでいます。

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あなたももっと素晴らしいスポーツ体験ができる!

競技は違えど、選手が抱えていた悩みが同じであったことに気づきましたか?

私のところには、同じ悩みをもった人たちが集まります。だからこそ、その悩みを短時間で解決できるメソッドを指導できるようになるのです。

私はメンタルコーチとして、これまで多くの悩めるスポーツ選手、社会人に、平常心メソッドを指導してきました。

本当に多くのクライアントが、私のコーチングを受けて、「自分を取り戻すことができた」「人生が変わった」と喜んでくれています。

共通するのが、それまでひとりで問題を解決できずに悩んでいたこと。でも、勇気を持って一歩踏み出して、心理の専門家の門を叩いたことです。

ひとりで解決できずに何年も悩んでいたことが、1週間で解決してしまったこともあります。

次はあなたの番です。あなたのスポーツ人生の大逆転は、今日から始まります。プロのメンタル指導で、あなたはもっと素晴らしいスポーツ体験ができます

とくに、次の競技では、平常心メソッドの高い効果が期待できます。

A.「静」から「動」への移行がカギとなる競技

  • ゴルフ
  • 野球(投手)
  • テニス(サーブ)
  • ボウリング
  • 弓道・アーチェリー・射撃
  • ビリヤード

B.一瞬の判断と対応がカギとなる競技

  • テニス(ストローク)
  • 野球(打撃・守備)
  • 卓球
  • バドミントン
  • フェンシング
  • 格闘技
  • モータースポーツ

C.体性感覚やバランス感覚がカギとなる競技

  • 体操・新体操
  • スキー(滑降、ジャンプ)
  • スノーボード
  • フィギュアスケート
  • スピードスケート
  • サーフィン

D.エネルギー配分や駆け引きがカギとなる競技

  • 水泳
  • 陸上競技(中長距離)
  • ロードレース
  • 競輪
  • ボート
  • マラソン

競技レベルは問いません。もしあなたが上記の競技に真剣に取り組んでいて、本番で力を発揮できないことで、自信を失いかけているのであれば、ぜひ石井塾の門を叩いて下さい。

本番に弱い自分を克服するだけにとどまらず、究極の集中状態であるゾーンを体験して、最高の力を発揮できるようになるかもしれません。

今、一歩を踏み出そう!

あなたは今、自信を失ってしまっているかもしれません。あなたは今、自信を失ってしまっているかもしれません。

でも、解決策を探し続けたからこそ、あなたはこのサイトにたどり着いたのです。スランプからの脱出口、そして、その先にある「可能性」を見つけたのです。入口を見つけたのですから、まずは「入場券」を買って、新しい可能性の入口に飛び込んできてください。

勇気を出して!

いきなり年間フリーパスを購入する必要はありません。まずは、お試しコーチング(90分6000円)を用意しています。これで、 コーチとの相性や指導法を確認してください。それで納得できたら、継続コースにお申し込み下さい。

万が一、「お試しコーチング」が無駄になったとしても、あなたが失うものは、少しのお金と時間だけです。でも、今のまま時が過ぎたとき、あなたは何を失うのでしょうか?

それは、あなたがこれまで全てをかけて、注いできた努力と時間です。それが無になる可能性すらあるのです。

今、第一歩を踏み出してください。 

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※ オリンピック競技の全日本上位、強化指定選手は、コーチング料の割引あります。ご相談ください。

03-6459-4975

あなたや、あなたの家族や恋人の悩みが、メンタルコーチングで解決する可能性があるかどうかについて、事前のメール相談が可能です。メール相談は、こちらのフォームからご連絡ください。

石井塾でのメンタルコーチングQ&A

メンタルコーチングとは何ですか?
メンタル面の強化を目的とした、カウンセリング形式にて行われる個別指導です。メンタルコーチと選手個人の1対1のコミュニケーションを通して行われますが、グループを対象とする場合もあります。
メンタルコーチングはどこで受けるのですか?
面接コーチングの場合は当社オフィスになります。場所は、JR田町駅、都営地下鉄三田駅から、徒歩4分です。新幹線品川駅からも、タクシーでワンメーターです。
メンタルコーチングの指導実績を教えてください
継続的なメンタル指導を行ったアスリートには、次のような競技の方がいます(単発のお試しコーチングのみの受講者を除く)。
・ゴルフ(女子プロ、シード選手)
・ゴルフ(女子プロ、男子プロ 数名)
・ゴルフ(プロテスト受験者 数名)
・ボクシング(男子プロ3名)
・キックボクシング(男子プロ)
・ボウリング(男子プロ、女子プロ それぞれシード選手)
・ダンススポーツ(アマチュアペア、アジア大会銀メダル)
・競技ダンス(プロペア、ファイナリスト)
・体操(男子学生、全日本選手権出場)
・ビリヤード(男子プロ)
・大相撲(関取)
・競馬騎手(JRA)
・競艇選手(プロ、A1級)
・競輪選手(プロ、S2級、2名)
・柔道(女子実業団、全日本体重別優勝)
・スノーボード(男子社会人、日本選手権出場)
・水泳(男子大学生、日本選手権出場)
・野球(男子高校生、県大会ベスト4、レギュラー)
・サッカー(男子中学生、u13ナショナルトレセン)
・射撃ピストル(女子アマ、全日本優勝経験
・クレー射撃(女子アマ、世界選手権出場)
・ボート(男子実業団、全日本エイト出場)
・テニス(男子学生、大学体育会主将)
時間がないため練習場まで来て欲しいのですが?
費用は応相談ですが、出張コーチングも可能です。
地方在住ですが、石井先生からメンタルコーチングを受けられますか?
多くの方が電話での個別指導を受けています。しかし、数回に1度は、面接コーチングのために上京されることをお勧めします。
コーチングを受ける頻度はどの位ですか?
当面は1週間ごとです。あなたの状況に応じて調節をすることもあります。。
コーチングを受けられる時間帯を教えて下さい。
平日・土曜日の午前11時~午後9時です。日曜日・祝日は基本的にお休みですが、週によっては対応可能です。
コーチングで取り組む内容について教えてください。
選手の状況や考え方を考慮しながら、平常心メソッド・イメージトレーニングを中心に、次のような課題に取り組みます。マンツーマンだからこそ、選手のニーズと成長に応じた指導が行えます。
・勝利のための長期戦略をたてる
・成長のための長期戦略をたてる
・崩れるときのパターンを認識する
・勝てるときのパターンを認識する
・自分の性格や行動パターンを客観的に知る
・ポジティブな感情を強化する
・適切な目標を設定する
・過去の感情を整理する
・否定思考と否定感情を解消する
・どんなときにいらいらしてしまうのかを知る
・感情をコントロールする方法を身につける
・失敗・不安材料を断ち切る方法を身につける
・「迷い」が生じる隙間を埋める
・アスリートに必要な休息を取れるようになる
・アスリートに必要な栄養を取れるようになる
・やる気・動機づけを高める
・マンネリを防止する
・スランプから脱出する方法を探る
お試しコーチングを受ける前に相談することは可能ですか?

あなたの悩みがメンタルコーチングで解決する可能性があるかどうかについては、事前にメールや電話でも相談可能です。メール相談は、お問い合わせフォームからご連絡ください。電話相談は、03-6459-4975まで。

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メンタルコーチング受講生の声(2)

貫名強さん&柴原まりこさん(ダンススポーツ)

with 2010年広州アジア大会銅メダル

ふと立ち寄った本屋で、石井先生の著書である「ここ一番に強い自分は科学的に作り出せる」に出会いました。この本のタイトルにある「科学的」という言葉にとても惹かれ、早速購入し読んでみるとゾーンについてやストレスについて本当に分かりやすく書いてあり、「これならいけるかも」と思い、早速、石井先生にコンタクトを取りコーチングプログラムを受講させていただくことにしました。

「ストレスとは何なのか?」
「どうしたらゾーンに入れるのか?」

そのような漠然としたものに科学的根拠のある答えを持つことが自信につながりました

実際にレゾナンス呼吸で心拍数をコントロールし、イメージトレーニングを積み重ねたことで、大会における過度の緊張がなくなりました。また、お互いに自分自身をコントロール出来る様になったため、練習中の無駄な喧嘩やオーバーワークによる「下手になる練習」をしなくなりました。

ダンスは言葉で考えて踊るのではなく、音楽に直感的に反応して自分達の踊りを表現しなくてはならないので、良い踊りのイメージやパートナーとの感覚を感じるトレーニングは最適でした。

イメージトレーニングを導入することで新しい技術や振り付けを身につけるスピードも飛躍的に向上したと思います。

二人でつくるダンスにはお互いのコミュニケーションが不可欠です。二人で話し合うことも大切ですが、石井先生も交えて大会と練習の振り返りやこれからの練習計画を話しあうと「そういうこと考えてたんだ」という新たな気づきが毎回あります。

どんな些細な話でも一生懸命に聞いてくださってとても助かりました。また、スポーツ大陸などのDVDやイメージトレーニング用の音楽などを手作りで渡してくれたり速読のトレーニングやおすすめの本を紹介してくれたりと枠にはまらないアプローチが好きです。

メンタルコーチング受講生の声(3)

米澤重隆さん(プロボクサー)

メンタルトレーニングを受け始めたのは2009年12月からです。きっかけはデビュー戦で負けてしまったことでした。

デビュー戦の前から、実は石井塾を知っていました。石井先生の「ここ一番に強い自分は科学的に作り出せる」という本を読んでいたからです。

本を読んで「よしわかったぞ」と言う気持ちになって試合に臨みましたが結果は負け・・・。

本音をいえば、この試合については、負けて悔しいというよりホッとした気持ちの方が強く、試合にむけてモチベーションが上がっていなかった自分がいました。試合が終わって数日がたち、悔しさが少しずつこみ上げてきて「このままでは何も変わらないのではないか?」と感じ、思い切って実際にメンタルトレーニングを受けてみようと、お試しコースに申し込んだのです。

メンタルトレーニングを始めて、自分が変わってきたなぁと実感するまでに、実は結構時間が掛かりました。

まず最初にレゾナンス呼吸と言う呼吸法を学んで、日々取り組んでいくのですが、最初の頃は呼吸に集中できなかったり、時間がとれなかったりしたのです。しかし、だんだん、慣れてきた辺りから、どこでもこのレゾナンス呼吸をすることができるようになりました。

最初に感じた効果は、練習中に、集中力が途切れてきたときにこの呼吸をすることで、気持ちをリセットできると言うことでした。普段は昼間に仕事をして、夜から練習、と言うことが多いのですが、昼間の仕事が忙しかったりすると、練習前から疲れていたり、集中できないことが多くありました。しかし、レゾナンス呼吸をすることで集中して練習に入ることができるようになったと思います。

そして迎えた第二戦で、初勝利をすることができたのです。今思えば色々と考え込まずに試合に望めたと思っています。次の3戦目は不運な展開で負けてしまったのですが、この時の反省を生かしてトレーニングに行なって、4戦目は勝つことができました。

試合を重ねるにつれて、落ち着いて試合に臨むことができるようになってきました。「緊張するのは悪いことではない。むしろパフォーマンスを発揮する上では必要不可欠」と指導を受けてきたので、試合前の緊張も逆に良いことだと自分自身で受け入れることができたからだと思います。また、普段の生活の中でも気持ちが安定してきたような気がします。嫌なことがあってもあまり感情的にならずになったなぁと実感しており、これもメンタルトレーニングの成果だと思ってます。

石井先生とのセッションはボクシングのトレーナーには相談できないような事も振り返りとして話が出来ることがいいなと思っています。毎回のセッションでは「振り返り」という形で、トレーニングとトレーニングの間をどうやって過してきたか、と言うことを話すことから始まるのですが、これがあるのでやってきたことを時間をおいてから、反省するという習慣ができました。悪いことや気になったいることもその時には反省するのですが、時間と共に忘れることが多いのですが、振り返ることによってまたその課題に取り組むことができいます。これはこれからも続けて行きたいと思っています。

これからの目標はまずは来年の新人王、そして日本チャンプです。

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メンタルコーチング 運営者概要

名称 メンタルトレーニング個人指導 石井塾
運営会社 株式会社フォーカスマネジメント
住所 〒108-0014
東京都港区芝5-29-25 三田広瀬ビル3階 <地図はこちら> 
電話番号 03-6459-4975
Email ishii(at)ishii-juku.jp
URL http://ishii-juku.jp
コース費用 ・お試しコーチング・・・6000円から
・集中コーチング・・・6回(各1時間)45000円から
サービス提供 当社事務所での面談、または電話(スカイプ)でのセッション
支払方法 現金払い、銀行振込
個人情報 相談者の個人情報は完全に守られます。
本人の承諾なく、個人情報がネットに掲載されることはありません。
注意点 本サービスプログラムの再現性には個人差があり、
必ずしも利益や効果を保証したものではございません。
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