あなたも本番で力が発揮できるアスリートになれる!

メンタルトレーニング石井塾に入塾するトップアスリートたちの多くが、次のような状況に陥り、本番で本来の力を発揮できないことに課題を抱えていました。

試合の直前に、なぜかフワフワしてしまう
ここ一番で投球ミスが出てしまう
普段は考えないマイナス思考に陥ってしまう
試合になると体が重くなり、動かなくなる
試合中に考えすぎて、どうして良いかわからなくなる

石井塾では、トップアスリートへの豊富な指導経験と、メンタル科学の裏付けをベースに、あなたはなぜ本番で本来の力を発揮できなくなっているのか?をわかりやすく説明したうえで、呼吸法やイメージといった「メンタルスキル」を上達させるメンタルトレーニングを通して、あなた本来の力が発揮できるように導きます

メンタルトレーニングを受講したアスリートの声(1)


昔の私には、大舞台を前にすると、いつもこんな気持ちになってしまっていました。

・練習での自分の力が、本番では発揮されない
・本番でいつも弱気な自分が現れる
・負けたらどうしようと考えてしまう
・自分でどうしてよいのかわからなくなる・・・

でも、今年の全日本は、これまでとは全く別でした。ここ数年で一番自分の柔道を発揮できました。緊張を上手く抑えることができ、とても良い心理状態の中で戦えたと思います。気持ちで決して負けることなく、オリンピック候補の2人の選手※を破り、優勝することができました。※1人はロンドン五輪金メダリスト松本薫選手

全日本の大舞台で、これまでのように過緊張に陥ることなく、自分の力を発揮できたのは、石井塾でのメンタルトレーニングの成果だと思います。これまで1年間、平常心メソッドを実践することによって、明らかに緊張をコントロールできるようになっているのがわかりました。自己流でやっていた頃に比べ、試合開始前の10分間の過ごし方が、がらりと変わりました

入塾のきっかけは、前年の全日本で、全く力を出せずに惨敗してしまったことでした。以前から、大きな試合になればなるほど、緊張がひどく、成績面でもムラが大きかったのです。惨敗した翌週に、お試し相談に申し込んでいました。

また、別の理由として、年齢的に、あと何年できるかわからないなか、自分の持っている力を出し切らないで引退することだけは絶対に嫌だった、ということがあります

でも、今では、これだけやってダメだったら、自分の力が足りないのだろうから、すっきりさっぱりと引退できる。そんな心理状態になっています。昨年のスランプが響き、全日本体重別に優勝しても、ロンドンに選ばれることはありませんでした。でも、これから改めて、秋の講堂館杯、ワールドグランドスラム、そして、体重別連覇、世界選手権に向けて、チャレンジしたいと考えています。

正直、あと少し早く石井塾に来て入れば、ロンドンにも行けてたかな?という気もしています。

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最短で自信を回復する方法とは?

あなたはいくつ当てはまりますか?

  • スキルも経験もあるのに、ここ一番で実力が発揮できない
  • 実力的には問題ないのに、調子が良いときと悪いときの差が激しい
  • 練習量も、気合も十分。なのに、本番ではメンタル面の弱さが出て勝てない
  • 些細なミスがなかなか頭から消えず、同じミスを繰り返してしまう
  • 今、成績不振で悩んで自信をなくしている

自分を信じること。それが自信です。そして、アスリートであれば誰でも知っています。自信が大切であること。監督やコーチは口ぐせのように「自信を持て!」といいます。でも今のあなたが知りたいのは、どうやったら自信が持てるのか?ではないでしょうか?

本屋にいけば、自己啓発やプラス思考の本が山積みされています。でも、だいたいが、あなたの考え方しだいで全てが変わる、自信が持てる、だからプラス思考でいこう、こんな感じです。連戦連敗でいるのに、どうやってプラス思考でいられるのでしょうか?

自分のせいでチームが逆転負けしてしまったのに・・・
この1年、まったく結果を出せていないのに・・・
明らかに自分の力を発揮できずに負け続けているのに・・・

どうやって自信を持つことができるのでしょうか?自信をもつことなんてできない。それがあなたの本音ではないでしょうか?真面目なアスリートほど、自分に嘘がつけず、苦しみます。

催眠術師でもない限り、誰も言葉だけで、あなたの自信をすぐに回復させることはできません。誰も、負けた試合のあとの落ち込みから、あなたを救うことはできません。

でも、あなたが、今の結果に見合わない、本来はもっと実力あるアスリートで、できる限りの努力は怠らないと言いきれるならば、最短で自信を回復する方法を教えられます。

メンタルトレーニング指導 石井塾です

自己紹介が遅れましたが、私は、メンタルトレーニング石井塾を主宰しているメンタルコーチの石井といいます。

私は、大学やチームに属していないプロのメンタルコーチです。これまで、プロフェッショナル、アマチュアを問わず、多くのアスリートに対して、有料で、メンタルトレーニングを指導してきました。

有料ですから、相談に来るスポーツ選手の多くが、ちょっと困ったくらいのことではなく、当初、夜も眠れないほどの深い悩みを抱えていました。そのほとんどが、本番で萎縮して本当の力を発揮できずに、悔しい思いをしながら、解決策を求めてさまよっていました。

そんなアスリートの悩みを、気合や根性といった精神論ではなく、心理学に裏付けされた専門的知識に基づいて、解決するのが私の仕事です。

「失敗を恐れるな」「試合に集中しよう」「気を楽にしてリラックス」「プラス思考でいこう」などといった、誰にでもできる口先だけのアドバイスでは、お金はもらえませんし、プロとは言えません。

このページでは、いつの間にか自信を失い、夜も眠れないほど苦しんでいたスポーツ選手たちが、どのように自信を回復し、競技で結果を出せるようになったのかについて、お話ししたいと思います。


<略歴>
東京都出身。1993年早稲田大学法学部卒業。
1999年ワシントン大学ビジネススクール国際企業研究員プログラム修了。
2005年日本大学大学院総合社会情報研究科修了(人間科学修士)。
『生理心理学に基づくストレスマネジメント法の介入効果の検討』で論文を提出。
大学卒業後、金融サービスの上場企業でマーケティング、海外留学、海外勤務を経験。中小企業での社長補佐などを経て、2001年11月に会社設立。現在は、石井塾にて、本番で力を発揮できないで悩んでいるスポーツ選手、音楽家、一般社会人、経営者を対象としたメンタルトレーニングの個人指導を中心に活動。モットーは、その気になれば誰でもでき、正しく繰り返すことで、着実な上達が望める具体的なメンタルトレーニング法を指導すること。

<指導実績>
※単発のお試しコーチングのみの受講者を除く
・ゴルフ(男女プロゴルファー 多数)
・クレー射撃(リオ五輪出場)
・ボート(男子実業団、全日本エイト優勝)
・女子ショートトラック(平昌五輪出場)
・女子柔道(世界選手権優勝)
・野球(プロ野球内野手)
・サッカー(J1&J2選手)

・ボクシング(男子プロ3多数)
・キックボクシング(男子プロ)
・プラジリアン柔術(黒帯・日本王者)
・ダンススポーツ(アジア大会銀メダル)
・競技ダンス(プロペア、統一全日本優勝)
・体操(男子学生、全日本選手権出場)
・ビリヤード(男子プロ)
・大相撲(関取)
・競馬騎手(JRA・大井競馬)
・競艇選手(プロ、A1級)
・競輪選手(プロ、S2級、2名)
・スノーボード(日本選手権出場)
・水泳(日本選手権出場)
・射撃ピストル(女子、全日本優勝経験)

<著書>
「ここ一番に強い自分」は科学的に作り出せる(こう書房 2009年)
できる社長は、なぜゴルフがうまいのか?(学研 2011年)

呼吸法やイメージで平常心を作る

アスリートにとっては、結果を出すことが最大の自信につながる。

これが、これまでのコーチング経験から、私が学んだ最大の原則です。そして、そのために必要なことは、ずばり「平常心」です。試合中に「平常心」でいられれば、おのずと結果は出ます。だから、自信を回復するには、気合やプラス思考ではなく、平常心が必要なのです。

でも、平常心が難しいのでは?そんな疑問があるかもしれません。

いいえ、あなたが競技において、今のレベルにまで辿りついたのであれば、過去には平常心でプレーできていた時期があるはずなのです。ただ、今は、ある理由が邪魔をしているだけですから、その「ある理由」を取り除いてやれば、試合で平常心を発揮することはそれほど難しくはないのです。

だから、私は何はともより平常心の指導からスタートし、それを徹底的に行います。そして、本当にそれだけで、悩めるアスリートの多くが、面白いように結果を残せるようになるのです。いや、正確にいえば、実力を発揮できるように戻るだけです。

簡単にいえば、私が提唱する平常心メソッドとは、試合前に考えすぎたり、緊張しすぎたりすることを、コントロールするためのメンタルテクニックです。

精神的に追いつめられていると、どんなにプラス思考に努めたり、どんなに「考えない、考えない」と自分に言い聞かせても、大事な場面では、ふと悪い考えが浮かんでしまうものです。

平常心メソッドでは、プラス思考に努めたり、考えないようにするのではなく、 呼吸のコントロール、姿勢、動作、イメージ、ルーティンなど、身体の一部に意識を強く向けることで、 考えられない状況を作り出すのです。それが上手くできれば、悪い考えに意識が占拠されなくなります。

さらに、全身の神経バランスが改善されるので、体の震えや心拍増加はコントロールされ、また、運動神経や反射神経が高まります。つまり、緊張や思考に邪魔されず、体が思うように動いてくれるようになります。

本当にそんなことができるか?疑問に思われるかもしれません。多少の時間はかかりますが、 本当にできます。そのためのトレーニングですし、それを支援する最新テクノロジーを導入しています

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アスリートのメンタルトレーニング体験事例

遠藤プロは実名で体験談を寄せてくれました。

遠藤プロは、アマチュア時代も相応の実績を残してプロ入りしましたが、アマチュア時代から、ここ一番での勝負弱さを自分でも認識していました。

プロテストでは、1位通過者のみ、年間の公式戦選抜予選の出場枠が与えられます。遠藤プロが受験した2008年3月のプロテストでは、前半はトップを快走していたにもかかわらず、後半、マッチプレーの様相を呈してから、一気にスコアが崩れ、出場枠獲得を逃してしまったのです。

2008年4月の予備大会(シーズントライアル)でも失敗してしまい、次の7月のシーズントライアルで上位入賞できないと、年度内は公式戦に全く出場できないという状況に追い込まれ、2008年6月下旬にメンタルトレーニングを開始しました。

この3週間後のシーズントライアルで獲得した公式戦の出場権をフルに生かし、その後の公式戦において、素晴らしい成績を連続で残しています。

・2008年10月 千葉オープン 15位
・2008年11月 ジャパンオープン 14位
・2008年12月 全日本プロボウリング選手権 21位

新人プロが、年間10戦ほどの公式戦で上位に食い込むのは、本当に至難の業です。なぜなら、まず、年間ランキング上位50名に与えられるシード権がないと、公式戦予選の前日に行われる選抜予選からの出場を余儀なくされます。

このため、200名以上のプロがしのぎを削る短期決戦で、好調をずっと維持しないと本戦で上位に食い込み、賞金を獲得することができないからです。

私も、年末、全日本プロボウリング選手権の予選を観戦していましたが、残り3ゲームで平均240以上を出さなければいけない土壇場において、彼は平均250以上を叩きだして、準決勝進出を決めました。

プロの平均スコアは220程度です。本当に勝負強くなりました。

遠藤プロの良いところは、とても真面目で、一生懸命なところです。座右の銘は「努力」。メンタル指導を受けるために、彼は毎回、群馬県桐生市から2時間かけて、私のオフィスまでコーチングを受けにやってきています。

そんな真面目な性格が、ときには自分自身を追い詰めてしまっていました。しかし今では、「平常心メソッド」で、今では、試合前に震えることはなくなり、うまくプレッシャーを力に変えることができるようになっています。


<2018年10月追記>
遠藤プロがメンタルトレーニングを始めて、もう10年になろうとしています。現在では、石井塾の最古参のクライアントです。

入塾当時は無名のプロのひとりでしたが、これまで8年連続でのシード権の維持、日本プロボウリング協会からの「永久A級ライセンス」獲得、2016年の全日本プロボウリング選手権優勝、2017年のジャパンオープン準優勝など、とくにこの3年で素晴らしい成績を残しています。今はで堂々たるトッププロのひとりとなりました(2017年ポイントランキング6位)。

これまで決して順調な道のりではありませんでしたが、地道にメンタルトレーニングを続け、今でも月イチで石井塾に通っています。こういった真面目なアスリートは石井塾との相性が抜群です。

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この女子プロの体験談は、守秘義務のために匿名です。当時、シードを保有していたこと以外、詳細もあまり語れません。

彼女のコーチング目的は3つでした。

・試合前日の「不眠」
・朝一番のショットでの「体の震え」
・試合中の「手汗」

特に、手汗はひどく、一日で何枚も、グラブを変えなければならないほどでした。しかし、平常心メソッドを始めて5日後の大会で、これらは明らかに改善しました。彼女自身が、あまりの短時間での変化にびっくりしていました。

ただ、私にしてみると、彼女の抱えていた「あがり症」は、正しいトレーニングを行えば、本当に短時間で解決できるレベルで、悩んでいた時間とエネルギーは、実に「もったいなかった」としか言いようがありませんでした。

本当に多くのスポーツ選手が、彼女以上に「もったいない」経験を積み重ねているのが現実です。

ゴルフの女子プロを教えるようになって、女子プロの試合をテレビで観戦したり、出場選手のデータをよく確認するようになりました。そこで気がついたのは、年間トーナメント(約30-35試合)の出場権を持ち、毎週大会に参加して、毎週予選落ちしているプロが大勢いるということでした。

トーナメント出場権を獲得した選手であれば、10試合も連続して予選落ちするのは、はっきりいっておかしいです。予選落ちの理由は、実力や技術不足のせいではありません。あがり症やトラウマに苦しんでいたり、自信を喪失してしまったりで、 本当の力を発揮できていないだけなのです。つまり、メンタルの問題です。

実力が伯仲するプロの世界で、本来の力を発揮できないでいるのでは、優勝どころか、予選通過もままなりません。連続の予選落ちは、本当に心から自信を奪っていきます

表面的には何とかつくろうことができても、脳に深く無力感を刻んでしまうのです。これが最悪なのです。そんな状態になる前に、心理のプロに任せれば、彼女のようなあがり症、もしくはイップスなどの悩みは、驚くほど短時間で解決することがあります。逆に、長く放置すると、回復にも長い時間かかるようになります。シーズン途中、プロゴルファーにとって唯一の休みである月曜日に、某地方から新幹線でやってきた行動力は、さすがでした。こういう行動力があるからこそ、トップアスリートは回復も早いのです。


この体操選手は大学生(当時)であり、今の段階では匿名での体験談です。家族からの、次のような電話での問い合わせが始まりでした。

息子は、真面目で、周りの期待に応えようとする責任感が強すぎるために、試合本番で必要以上に緊張してしまい、力を発揮できないでいるように思える。息子の問題を、先生のメンタルトレーニング指導でなんとかならないか?

真面目すぎて、力を発揮できない・・・。私が一番得意としている悩みです。

そこで、その家族には、本人が自分の意志でコーチングを受ければ、問題を解決するのは難しくないとの旨を伝えたところ、翌週、本人がやってきたのです。

平常心メソッドは、身体感覚を高めるメンタルトレーニングが主体ですが、体操選手として、もともと身体感覚が備わっていた彼には、びたりとはまりました。

平常心メソッドで意識を研ぎ澄まし、身体感覚を高める方法を知ると、「自分の状態=体のキレ」の違いが面白いように分かるようになったそうです。初めて1週間後には、平常心メソッドを実践すれば、普通の試合でもう緊張し過ぎることはないという自信を深めていました。

また、彼は、通常、少なくとも3か月以上はかかる応用課題(イメージトレーニングやインナーゲーム)も短期間で習得していきました。そして、コーチングを始めてから2か月後の国体予選で、イメージ通りの演技ができ、最高の力を発揮できたのです。

体操は、本番での演技「6分弱」のために、何百時間、何千時間も体を酷使するスポーツです。練習でできないことは、本番でもできません。だからこそ、酷使された体の状態を考慮しながら、練習の質自体を高めることが、本当の競技力向上を実現するには大変重要です。

彼は以前から、技術コーチに与えられた練習メニューをこなすのを日課としていました。しかし、疲れがたまり、体が重いときも、メニュー通りに練習していたために、結果として、新しい技術の習得ができないだけでなく、これまでできていた技術もダメにしてしまう、という練習を繰り返していました(これは全てのスポーツにおいて起こっています)。

つまり、無理に3歩進むために、4歩も戻ってしまっていたのです。これではなかなか先に進みません。

この問題を解決するために、ふたりで話しあって、「下手にならない練習方法」を模索しました。疲れがたまり、体がキレないときの練習メニューもつくりました。今では、私も驚くほど、練習の量と質を上手にコントールしています。練習中にゾーンを体験することも少なくないそうです。

そうなれば、競技力はぐんぐん向上します。先日も、F難度のコールマンを完成させたと報告をしてくれました。取り組み始めて3か月です。この凄さは体操選手にしかわからないと思いますが。。。

彼は、本当に純粋に体操競技に打ち込んでいて、私自身、その姿勢から、本当に多くのことを学んでいます。


<2018年10月追記>
N君は、結果からいうと、大学3年のときに大怪我をしてしまい、実際の選手生命は絶たれてしまいました。しかし、その後、指導者としての道を歩み、今ではコーチとして、かなり成功しています。上に書いたとおり、N君の体操に対する姿勢には、本当に驚嘆していましたが、こういう人は、途中で挫折があったとしても、結局は成功できるのだなと思いました。

あなたももっと素晴らしいスポーツ体験ができる!

競技は違えど、3人のアスリートが抱えていた悩みが同じであったことに気づきましたか?

私のところには、同じ悩みをもった人たちが集まります。だからこそ、その悩みを短時間で解決できるメソッドを指導できるようになるのです。私はメンタルコーチとして、これまで多くの悩めるスポーツ選手、社会人に、平常心メソッドを指導してきました。

本当に多くのクライアントが、私のメンタルトレーニングを受けて、「自分を取り戻すことができた」「人生が変わった」と喜んでくれています。共通するのが、それまでひとりで問題を解決できずに悩んでいたこと。でも、勇気を持って一歩踏み出して、心理の専門家の門を叩いたことです。

ひとりで解決できずに何年も悩んでいたことが、1週間で解決してしまったこともあります。次はあなたの番です。あなたのスポーツ人生の大逆転は、今日から始まります。プロのメンタル指導で、あなたはもっと素晴らしいスポーツ体験ができます!

とくに、次の競技では、平常心メソッドの高い効果が期待できます。

A.「静」から「動」への移行がカギとなる競技

  • ゴルフ
  • 野球(投手)
  • テニス(サーブ)
  • ボウリング
  • 弓道・アーチェリー・射撃
  • ビリヤード

B.一瞬の判断と対応がカギとなる競技

  • テニス(ストローク)
  • 野球(打撃・守備)
  • 卓球
  • バドミントン
  • フェンシング
  • 格闘技
  • モータースポーツ
  • 競輪・競艇・競馬

C.体性感覚やバランス感覚がカギとなる競技

  • 体操・新体操
  • スキー(滑降、ジャンプ)
  • スノーボード
  • フィギュアスケート
  • スピードスケート
  • サーフィン

もしあなたが上記の競技に真剣に取り組んでいて、本番で力を発揮できないことで、自信を失いかけているのであれば、ぜひ石井塾の門を叩いて下さい。本番に弱い自分を克服するだけにとどまらず、究極の集中状態であるゾーンを体験して、最高の力を発揮できるようになるかもしれません。

ゾーン体験とは?

スポーツ選手が、極度の集中状態にあり、他の思考や感情を忘れてしまうほど、競技に没頭しているような状態を体験する特殊な感覚のことです。単に調子がいい、とても集中している、というだけでなく、「心と体が完全に調和した無我の境地だった」「体が勝手に動き、苦痛を感じなかった」「試合をやっている自分を上空から眺めていた」など、選手にとって「何か特別なことが起こった」と感じさせるような感覚です。

石井塾では、このゾーン体験について、自分の経験からではなく、心理学や脳科学の観点から、そのメカニズムと再現方法を探究し、メンタル指導に役立てています。

お試し入塾相談の申し込み

私がマンツーマンで指導できるアスリートの人数は限られます。お申し込みの時期によっては、お試しコーチングの依頼をお断りする場合があります。

トップアスリートのメンタルトレーニング体験談

コースの詳細

短期集中コース (60分×6回)

短期集中コースは、およそ2か月の集中コースで、60分のセッション×6回となります。

具体的には、次のようなアプローチを行います。

■ レゾナンス呼吸の完全習得
■ オリジナル・ルーティンの設定と習慣化
■ 各種イメージトレーニング

2か月の集中コースで、ほとんどの方が、「マイクロゾーン」と呼べるような「小さいゾーン」を何度か体験できるようになります。このようなマイクロゾーンを繰り返し経験することが、試合で大きなゾーンを体験するうえで、大切な地ならしとなります。

短期集中コースの最中に、どのくらいのゾーンを体験できるかどうかは、現在のあなたの状況や、専門分野、実績などにもよりますが、ゾーンを体験するために大切なポイントや、そのためのトレーニングの方向性が実感できるはずです。

料金は競技レベルによって異なりますので、料金ページでご確認ください。

料金を確認する

※「携帯エムウェーブ」の無料レンタル特典つき

定期フォローアップ/月1回から

2か月集中コースのあと、より長期的なスパンでのメンタル面の強化、パフォーマンス向上、目標達成、そして、ここ一番でのゾーン体験を目指すアスリートのためのプログラムです。

ツアー参戦者や、定期的に試合が組まれている選手には、試合毎のテーマ設定や、その振り返りを行います。プロテストやQT、日本選手権など、1年に1度の大舞台にむけている選手には、年間を通して、モチベーションを維持し、大会を迎えられるように支援します。1年は短いようで、長いです。目標を見失わずに、長期的に成長できるように、定期面談でトレーニング課題を出していきます。

中長期的なコーチングでは、コーチとの相性、また、どのような信頼関係を築くことができるかが、選手の長期的成長を実現するためには、とても重要です。短期集中コースを受講したうえで、定期フォローを受けるかどうか決めてください。

なお、一定の収入があるプロ選手の場合、継続コースの料金は、短期集中コースの料金よりも高くなります。トップアスリートコースの料金は、マイナー競技でがんばる選手でも受講できるよう、他コースよりも割安になっているためです。

受講スケジュールは定時ではなく、その都度、あなたのスケジュールにあわせて、時間調整することが可能です。仕事で多忙なアスリートでも、継続して受講することができるシステムです。

まずはお試し相談から!

短期集中コースをいきなり受講することはできません。まずはお試し入塾相談にお越しください。

お試し入塾相談(90分)の目的は、以下のとおりです。

  • あなたのメンタル課題を洗い出す
  • あなたの競技目標を確認する
  • 「考えずに、感じる」メンタルトレーニングを理解する
  • 「考えずに、感じる」メンタルトレーニングを体験する
  • コーチングでできることを確認する
  • メソッドやコーチとの相性を確かめる

お試し入塾相談では、塾長自ら、カウンセリング形式にて、あなたの話をじっくりと伺います。自分ではなかなか気がつくことができない、あなたのメンタル面での課題や目標をあぶり出します。

そして、「考えないで、感じる」を実現するためのメンタルトレーニング(レゾナンス呼吸法&各種イメージ法)を体験頂きます。

レゾナンス呼吸法を行う際には、心拍リズムを測定する「エムウェーブPC」を使って、呼吸がもたらす体への影響を、実際に観察して頂きます。これまで指導した多くのアスリートが、このバイオフィードバック装置によって、呼吸の重要性に気づきます。

お試しコースで、塾長との相性、トレーニングの方法などを確認したうえで、短期集中コースに進むかどうかを決めることができます。石井塾では、無理な入塾を勧めることはありませんので、どうぞご安心ください。

 

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私がマンツーマンで指導できるアスリートの人数は限られます。お申し込みの時期によっては、お試しコーチングの依頼をお断りする場合があります。