短時間で海外公演を無事に成功させた伴奏ピアニストからのメール20160420

2月に入塾したピアニストのCさん。主にアンサンブルや伴奏での演奏をしています。縁があって、ある楽器で世界的にも有名な演奏家の伴奏をする機会もあり、数千人規模でのコンサートにも出演しているそうです。

CapD_131学生時代からのあがり症気味ではあったものの、なんとかこれまでは自己流で乗り越えてきました。大きなコンサートや、全国大会の伴奏での演奏も、良かったり悪かったり。

この緊張、なんとかならないかとネットを検索していたところ、石井塾のウェブサイトで、桐朋音大時代の同級生を発見。海外での伴奏公演も近付いていたこともあり、彼が気に入っているなら、期待できるかも?ということで、思い切って入塾しました。
塾生(音楽家)からの声20150821

その海外公演まで1か月しかなかったのですが、とても良い演奏ができたそうです。その本人からもメールがこれ。


無事一連の本番をこなすことができました!特に、××(アジア某国)での大きな舞台は、ゾーンまではいかないにしても、かなりの手ごたえを感じました。

また、伴奏をさせていただいた、世界的な****奏者の****先生に、今までにないくらいのお褒めの言葉をいただき、自分にとっても大変自信につながりました。

トレーニングしてきた呼吸法とイメージトレーニングはかなり私を助けてくれました。本当にありがとうございました!


元々、自己流でもなんとかできていたし、イメージや呼吸も、私が教えたことを、自分なりに上手く調整できる人だったのが大きいのですが、短い期間で結果を出せたようで、何よりでした。

比較的軽度のあがり症だったので、普通であれば入塾する決断ができないところだったと思うのですが、たまたま同級生をサイト上で見つけたことが、入塾の一番の後押しになったので、本名で推薦の声を書いてくれた同級生に、一番感謝しなければいけませんね。

このような結果が自信につながったのか、今後は、これまで避けていたソロ演奏も視野にいれ、今後、演奏でのゾーン(フロー)を更に追求していきたいとのことで、引き続き石井塾でトレーニングを希望されています。

 

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