塾生(経営者)からの報告20130430

先月にもこのブログで紹介した、3年前からゴルフ競技に真剣に取り組んでる経営者Y氏。今月、パブリックアマチュアゴルフ選手権(通称「パブ選」)の予選に出場しました。

パブ選は、年に1回開催される全国大会で、多くの競技志向のアマチュアゴルファーにとっての目標となっている大会です。その地区予選は通常、全国各地で4月に行われます。

地区予選の次が、地区決勝。それを抜けると、全国大会です。パブ選の全国大会出場というのは、アマチュアゴルファーにとって、それだけで大きなステイタスとなります。

Y氏は、今年がパブ選の初挑戦。普通は雰囲気に飲まれてしまうものですが、そのなかで、81ストローク(43-38)、9オーバーで、見事予選を突破しました。

特に後半の38が素晴らしい。

その前週、関東アマにも出場していましたが、後半、パットの乱れから大崩れしてしまったという報告も受けていて、私は正直、少し心配していましたが、パブ選では、上手く立て直せたようです。

また、石井塾で教えた「ショット前ルーティン」も、上手く取り入れられたようです。

石井塾に来るきっかけとなった、競技会での1番2番ホールでは、必ず大叩きしてしまっていた癖は完全に治ったようで、関東アマも、パブ選も、素晴らしい出だしだったそうです。

来月、パブ選の地区決勝がありますが、これを抜けるのは、かなりのものですが、ベストを尽くしてほしいと思います。

今、南の島で熱心に練習しているみたいです。

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