訪れた温泉が、ものすごく熱かったとき、あなたはどうしますが?

今どきの温泉の多くは、しっかり温度管理されていますが、昔ながらの、源泉かけ流し的なところでは、ときに滅茶苦茶熱かったりします。

私も印象に残っているのは、別府の竹瓦温泉というところで、ここは熱かった。明治12年創業だそうです(写真)。



熱い温泉に遭遇したとき、多くの人は、熱い熱いといいながら、気合で湯船に入ろうとします。

でも、今度ぜひ試してほしいのは、意識を他に向けながら、温泉に入る方法です。

例えば、呼吸だったり、身体感覚だったり、好きな食べ物のことだったり、音だったり。

熱い熱いといいながら、意識を「温度」に向けてしまうと、その体感温度はさらにあがります。

でも、意識を他に向けることで、体感温度は下がっていくものです。

塾生・OBの方は、どこかで聞いたことのある方法だと思います。

そう、ネガティブ思考・感情が起きたときには、「考えない、考えない」と考えるのではなく、意識を強く他に向け、考えられない状況を作ることが大事でしたよね?

熱い温泉でも、そのトレーニング成果が試せます。

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