塾生(アスリート)の結果速報 ※12/3更新

本人の承諾を得ているトップアスリートや、匿名での試合結果など、今後はこのページにまとめて報告していきます。


<2018年12月3日>
男子プロボウラーの遠藤プロが、週末に行われた全日本プロボウリング選手権で5位に入賞しました。全日本プロは、年度内のポイント上位96人が参加できる大会で、1日12ゲーム×3日=36ゲーム投げます。本当の実力が問われる大会設定ですが、この3年間は、優勝→4位→5位と安定した成績です。それまで10位の壁を破ることができなかったことを考えると、本当に大きな壁を乗り越えたと思います。


<2018年11月27日>
Moto3ライダーの國井勇輝君(16歳)が、バレンシア(スペイン)で行われたCEV Repsorl Moto3の最終戦で初ポールポジションを獲得。レースも先頭で引っ張り、ポールトゥーウィンも見えていましたが、残り8周でまさかのコースアウト。ちょっと残念な結果になりました。しかし、「栄光の」ポールポジションは、公式予選のタイムトライアルであり、その結果で本選のスタート位置が決まります。以前もカーレーサーが来ていましたが、一番緊張する場面です。その中で結果を出してくれました。CEV Repsorl選手権Moto3クラスに参加している選手の中でも最年少であり、来年以降に期待がかかります。


<2018年10月5日>
女子ショートトラック菊池悠希さんが、今シーズンの海外初戦、W杯カルガリー大会で、1000メートルと1500メートルの2種目で準決勝進出しました。両種目とも、A決勝には残れなかったものの、1000メートルではB決勝に進出。去年までのW杯では予備予選で敗退し、予選にも出場できなかったことを考えると、2022年北京に向けて、前に進んでいます。今シーズン、残りの4回のW杯で、決勝を体験して欲しい。余談ですが、昨日、菊地さんのお姉さんの菊池彩花さん(平昌女子パシュート金メダル)と、長島圭一郎(バンクーバー500銀メダル)が結婚したというニュースがありました。


<2018年10月3日>
男子プロボウラーの遠藤プロが、今週行われたジャパンオープンボウリング選手権で4位入賞しました。昨年は決勝で敗れての準優勝でしたが、今年も予選は150名中トップ通過、準決勝で左投げ有利のコンディションになり順位を8位まで下げましたが、最後は意地を見せてくれました。国内最大のトーナメント、2年連続でのこの結果は立派なものです。


<2018年10月19日>
今年5月に石井塾の門を叩いたオートバイレーサーの國井勇輝君(16歳)が、へレス(スペイン)で行われたCEV Repsorl Moto3の第6戦で、このクラスで初優勝し、表彰台のてっぺんに立ちました。Moto3とは、二輪モータースポーツの世界最高峰「MotoGP」の若手登竜門ツアーです。入塾の動機は、Moto3に参戦するようになって、あと一歩で表彰台を逃す試合が続いたからでした。非常に地頭もよく、呼吸法とイメージをあっという間に習得していきました。6月に入塾して半月で、もうひとつの若手登竜門である「Red Bull MotoGP Rookies Cup」でも初優勝。しかし、その次のレースで負傷してしまい、少し苦しい戦いが続いていましたが、今月、メインのCEV Moto3で嬉しい初優勝となりました(その次のレースでも3位で2回目の表彰台)。CEV Moto3では、年間11-12試合行って、クラスチャンピオンを決めます。國井君はチャンピオンシップポイントでも現在3位につけています。MotoGPへは厳しい競争が続いていきますが、この年齢で石井塾でレースの準備の仕方を学べたことは大きいはず。ご両親に感謝して、上を目指してほしいと思います。
>> レース1で國井勇輝が今季初優勝! レース2は0.1秒内の三つ巴の戦いをガルシアが制す(honda.co.jp)

引用元:honda.co.jp

引用元:honda.co.jp

 

 


<2018年10月9日>
塾生のショートトラック選手で、平昌五輪にも出場した菊池悠希さんが、週末に行われた全日本距離別選手権(500/1000/1500メートル)で、今年は1000と1500メートルの2冠を達成しました。2冠は過去最高です。この大会直前にも、レースの準備について、展開予想や戦術などじっくりと話し合いました。まだ報告はありませんが、それが少しは功を奏したかも??
菊池悠、自信満ち溢れる2冠「好調だった昨季よりもいい状態」/Sトラック(SANSPO.com)

引用元:SANSPO.com


<2018年10月5日>
塾OGの女子プロゴルファー久保田プロが、今週のレジェンズツアー(46歳以上)最終戦で、見事5位タイに入りました(賞金70万ちょっと)。彼女よりも上位の選手は、レギュラーツアーで相応の実績を残している選手ばかりで、その中での大善戦でした。


<2018年9月6日>
塾OBのプロゴルファーで、先日プロテストに合格したY君を紹介してくれた岩男プロが、今週行われた2018日本オープンの最終予選を突破し、自身2度目の出場が決まりました。今年は5月に行われた日本プロゴルフ選手権に続いて、2度目の公式戦出場です。師匠としても、すぐに結果を出しました。


<2018年8月31日>
本日、男子プロゴルフ認定最終テストの最終日で、塾生Y君が見事合格しました!去年に続き2回目の最終テスト受験でしたが、(入塾前の)去年は初日に大叩きして、本当のプロテスト(最終日のプレッシャー)を体験できませんでした。今回、初めての最終日のプレッシャーを体験したものの、一発でクリアしました。近々、体験談を書いてくれると思います。本当におめでとう!!

引用元:日本プロゴルフ協会


<2018年7月19日>
昨日男子プロゴルフ認定テストの2次試験が終わり、某ゴルフ場の研修生でもある塾生Y君が無事通過しました。8月末に最終テストがあり、それを通過すると晴れてプロゴルファーです。Y君は去年初めて最終テストまで駒を進めたものの、見事に玉砕、その悔しさもあり、プロの紹介で入塾しました。本人の話を聞く限り、去年は勢いで通過した2次試験ですが、今年はしっかり準備したうえでの通過です。これは最終テストにも生かせるので、残り1カ月でセッションや同伴ラウンドしながら、最後の準備について話し合いたいと思っています。


<2017年11月30日>
メンタルトレーニング石井塾の最古参の塾生、男子ボウリングの遠藤プロが、11月上旬に行われたボウリングの日本最大イベント、ジャパンオープン選手権で準優勝しました。昨年末の日本プロボウリング選手権の優勝に続いての大きな成績です。

その試合の様子は、YoutubeでLIVE配信されていたのですが、先週、その決勝戦の様子がテレビ放映されました(BSフジ)。プロになってから8年、ずっと一緒にメンタルトレーニングを続けてきた遠藤プロが、決勝の舞台で堂々とプレーしているのを、テレビの大画面でみて、結果は敗退=準優勝でしたが、非常に感慨深い思いがありました。


<2017年8月14日>
前回のブログでも紹介した若きプロサーファー。世界を志向しており、主戦場は海外トーナメントなので、国内ツアー準優勝から休む間もなく、海外に飛び立ちました。

その海外遠征(今回はヨーロッパ)3試合の初戦で、またもや快進撃を見せ、自身初の決勝進出(これまでベスト8すらなし)。最後は力及ばずだったものの、国際大会で初の準優勝となりました。メンタルのコントロールを覚えて、本来の力を発揮しています。

若手の選手が成長する上で、何が大切かというと、このような表彰台に立って、みんなの注目を浴びること。このような経験や喜びが、モチベーションと集中力を高め、さらなる成長の活性剤になります。まだまだランキングを上げていける予感があります。


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