リオ五輪に出場していた塾生、クレー射撃(スキート)の石原選手の競技が、昨日の夜、ひっそりと行なわれました。

クレー射撃は、日本時間で夜9時からの競技開始でしたが、日本ではマイナー競技なので、テレビ放送どころか、インターネット中継すらありません。。。残念ながら、インターネット情報で結果を追いかけていました。

クレー射撃(スキート)の予選では、1ラウンド25発×3=75発の的中率を競います。通常、世界大会の予選通過ラインは70-72くらいです。つまり、5発外したら、もう予選突破はかなり難しくなります。その結果は…

CapD20160210_7第1ラウンドが18点

第2 ラウンドが20点

第3ラウンドが24点!

合計62点。

結果は残念ですが、出場21名中18位。

ベストスコアを出せれば・・・、3rdラウンドを3回続けていれば・・・、予選通過でしたが、まあ、初出場のオリンピックは甘くありません。

クレー射撃は競技寿命が長く、結果的にメダルを獲得した選手は、過去のオリンピックや世界選手権、W杯で何度も優勝している選手たちばかりです。そんな選手たちの中では、予選突破すら、決して簡単ではないのです。

本人も、結果には決して満足できないでしょうが、最後まで投げずに、第3ラウンドで24点という素晴らしい結果で終わることができたことは、次の東京五輪につながるものだと思います。オリンピック本戦でのこの点数は、予選通過の可能性はなくなっていたとはいえ、本当に素晴らしい点数です。

この経験を糧に、これからさらに頑張ってほしいと思います。

 

 

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