あと一打の意味

今週開催している日本プロゴルフ選手権(太平洋クラブ江南コース)に出場中の岩男プロですが、本日予選2日間の競技が終了しました。

結果は、トータルイーブンパー(70・72)で、70位タイ。残念ながら予選落ちでした。予選通過ラインは1アンダーなので、あと一打でした。

CapD_982日目後半、予選通過ラインが少し上に見えていたので、スコアを伸ばしたいところで、バーディー1つ、パーが8つでした。

ゴルフでは本当によくある、「あと一打」ですが、今回の、この一打は、単なる一打ではありません。

というのも、こういう大きな大会では、ここが、本当の力の差が出るところ。

本当に強い人は、最後にバーディーが来るし、弱い人は、崩れていく。

まあまあ強い人は、踏みとどまるも伸びないものです。

まだまだ力不足だったということでしょうが、過去に1度しか、レギュラーツアーに出場経験がなかった岩男プロが、ここが踏ん張れたという事実は、また一歩、成長の階段を上ったことは間違いありません。

この「あと一打」を何度か経験しないと、次のステージにも行けないものだと思います。

さらに伸びるために何ができるのか、また試行錯誤していくだけです。

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