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profile


石井塾を主催している、塾長で、フォーカスマネジメント代表の石井です。

簡単にですが、私のプロフィールを書かせてもらいます。

出身は東京です。

今の田町の事務所の近くにある都立高校から、1988年に早稲田大学法学部に現役で進学しました。

入学してみて、自分は法学に興味がないことに気づきました(汗)。授業にはほとんど出ず、遊びとバイトにいそしんでいました。

しかし、さすがにこのまま社会人になるのはまずいと思い、1年間休学し、ワーキングホリデー制度を利用し、10ヶ月間、カナダ(カルガリーとモントリオール)に滞在しました。英語とフランス語を学んだあと、同級生から1年遅れて、1993年に大学をなんとか卒業しました。

大学卒業後、金融サービス大手企業に入社し、5年間、静岡県内で営業をしていました。

この時の上司にはとても評価してもらい、同期のなかで最速で主任に昇格しました。また、入社6年目、社内の選抜試験の結果により、ワシントン大学ビジネススクールでの15ヶ月間のInternational Corporate Scholars Programという特別プログラムに参加させてもらうことになり、渡米しました。

このときまで、順風満帆の会社員人生でした。

ワシントン大学はシアトルにあります。今でこそ、「イチローのマリナーズ」で有名になりましたが、当時(1998年)は、まだあまり知られていませんでした。

シアトルは、マイクロソフトやスターバックス、アマゾンなどの本社があり、起業家の町として有名です。シアトルで生活するなかで、いつか自分で仕事をやりたいという気持ちが芽生えました。

ワシントン大学での15カ月のプログラム終了後、同社米国現地法人のロスアンゼルス支社に異動したのですが、この時の上司と、どうにもウマが合わず、サラリーマンとしての生き方を辞める決意をしました。

その後、本当に紆余曲折がありましたが、2001年11月に会社を設立しました。

しかし、当初考えていた事業はなかなかうまくいかず、売上がほとんどない時期が続き、本当に自分が関心があることは何だろうか?と模索する日々が続きました。

そのなかで、人のメンタルに興味を持つようになり、心理学・カウンセリングを勉強を始め、心理系大学院を修了し、心理専門家としての道を歩むことになったのです。

サラリーマン時代、まさか自分がこんな仕事をするようになるとは、想像もしませんでした。

ゴルフが好きで、余暇ではゴルフばっかりやっていましたが、まさか自分が、プロゴルファーを教えるようになるとは、夢にも思いませんでした。

人生は不思議ですね。

 

 

 

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