石井塾の警察官

意外に思えるかもしれませんが、石井塾にはこれまで、3名の現役警察官と、1名の元警察官が入塾しています。

警察というのは本当に巨大な組織で、様々な専門職や特殊任務に従事している職員が多数存在しており、様々なプレッシャーの中で、力を発揮することが求められるからです。

policebadgeたとえば、その4名のうち、1名は射撃競技の選手でした。

某県警で、射撃の教官をしたり、SPに配属されたりしながら、射撃競技の練習をしていました。

射撃系の競技では、警察官や自衛隊が非常に多いので、これはわかりやすい事例かと思います。

残りの3名はかなり特殊です。

その1名は白バイ隊のメンバーでした。

各県警には白バイ隊がありますが(毛嫌いしている人も多いでしょう・・・)、その中でも特に運転技術に長けた人たちが、毎年1度開かれる『全国白バイ安全運転競技大会』に参加し、運転技術を競い合うのです。

そして、この競技大会に参加する隊員は、各県警内の特別部署に配属され、だいたい2-3年ものあいだ、日常の取り締まり業務には従事せず、ほぼ毎日、1日中、白バイの運転についてのトレーニングを行なっているそうです。

反面、その競技会に参加する隊員は、結果を求められるので、非常にプレッシャーがかかるそうです。

某県警の白バイ隊員は、こういった大会で力を発揮するために石井塾に入塾しました。

その結果は?

ここでは秘密です。でも、私にとって、それ以降の指導における大きな教訓を得ることになりました。

残り二人も、特殊な専門部隊に属しています。

現在入塾中の現役警察官は、全国で見ても、あまりにも人数が少ないため(各県警に4-5名)、具体的に書くことはできません。

定年まで、好きでなった、その特殊任務に就くことがほぼ決まっているので、今、それがうまくできないことへのプレッシャーは半端ではありません

ただ、人生をかけているわけですから、取り組みも本当に真剣そのものです。私もやりがいがあります。

まだまだ私が知らない特殊任務や、競技など、これからも特殊な警察官に出会えることを、少し楽しみにしています。

捜査4課(マル暴)の刑事とかが来たら、少し怖いですけどね。

 

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