少し前のエントリーで、年末年始のテレビ特番について書きましたが(やっぱりGacktは凄かった・・・)、実際に、いくつかのテレビ番組を見ていて、強く感じたのが、こういった番組を見ることで、私たちは徐々に集中力を低められているということでした。

とりわけ、番組の途中で、佳境が近づくと、ひっぱるだけひっぱって、コマーシャルを入れるという、民放のテレビ番組のお決まりのパターンは、本当に脳に悪いです。

というのも、それは、せっかく徐々に高まってきた注意力・集中力が分断される瞬間だからです。

こういったのは、ボディーブローのように、徐々に私たちの集中力を奪っていきます。

反対に、良いテレビ番組や映画は、私たちの興味や関心を引き出し、集中力を高めてくれるものでもあります。

うまく付き合うことが必要そうです。

ちなみに、私は見たいバラエティー番組があるときには、必ずブルーレイに録画するようにしています。

こうすることで、かなり無駄な時間を省くことができます。

そして、屋内バイクで有酸素運動をしながら、見ています。

ちなみに↓です。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このやり方は、社会人の塾生には強く薦めています。

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