前回のブログで報告した、東京芸術大学美術学部に合格したKさんの父親から、感謝のメールを頂きました。Kさんが入塾したいきさつなども書かれていたので、参考になるかと思いますので、公開したいと思います。

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初めまして。Kの父です。今回は本当にありがとうございました。先生のご指導がなければ、この結果は得られなかったと思っています。

浪人時代から予備校の先生の評価は高く、またコンクールでも常に上位の成績だったので安易に考えていました。ところが去年○浪が確定した段階で原因は他にあるのではないかと思うようになりました。

先生のところに通うきっかけになったのは、去年の秋、予備校の特待生の面接に同行した際に彼女が激しく動揺していることに気付きました。この程度のことで平常心を失う彼女を見て、スキルの問題ではないと確信しました。メンタルが原因ではないかと疑っていた私は、迷いなく以前からチェックをしていた石井塾に申込みをしました。

おかげさまで今回は年が明けても落ち着いた様子で明らかに去年とは違いました。トレーニングの内容は聞いていませんが、彼女にとってはとても勇気を与えられたものだったと思います。試験当日も冷静に実力を発揮できたと申しておりました

彼女はまだ2次試験を受けたことがありませんでした。親としては合否もさることながら、せめて2次まで受けて悔いのない受験生活を終らせてやりたい気持ちでいっぱいでした。それが合格まで導いて頂き感謝の気持ちでいっぱいです。

本来は直接お会いしてお礼を言いたいところですが、遠方ということもあり、なかなかその機会もありませんのでこの場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
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Kさんが入塾されたのは昨年10月で、受験まで5か月が切ろうとしていた時期でした。もし父親の決断が遅れていたら、結果も違ったものになっていたかもしれません。

しかし、前回のブログでも書かなかった、合格の最大の要因は、Kさんが非常にまじめにメンタルトレーニングや、私の課題に真面目に取り組んだということです。

ルーティンとさせていた毎日のレゾナンス呼吸だけでなく、制作のたびにつけていくように指示した「振り返りシート」なども、とても真面目に取り組んでいました。芸術家なので、この辺はルーズかと思いましたが、意外と、そうではなかったです。

下記は、制作毎につけるように指示した「振り返りシート」の一部と、受験本番で役にたった「制作管理メモ」。門外不出なので、遠巻きに。。。

IMG_20160404

Kさんには、大学生活が落ち着いたら、私のポートレートを書いてもらう約束になっていますので、そのときはまた、このブログでご紹介したいと思います。

 



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