これが崖っぷちの戦い 世界ランカーか、引退か?

塾生のプロボクサー米澤選手(東洋太平洋ミドル級14位)の試合情報です。

9月20日に、オーストラリア・ゴールドコーストで、世界WBOミドル級10位の選手と対戦します。

このブログで何度も取り上げていますが、プロボクサーには定年があり、37歳の誕生日で、ライセンスが失効します。

米澤選手は、現在36歳で、この11月に37歳になります。ですから、あと3カ月で、強制的に引退となります。

ただし、日本王者、東洋太平洋王者、もしくは世界ランク10位以内に入れば、定年が延長されるので、この試合に勝てば、競技が続行できるだけでなく、世界ランカーの称号を手に入れることができます。

しかし、この試合で負けると、引退が確定します。まさに崖っぷちの戦いです。

ただ、それだけでなく、米澤選手は、金銭的にも崖っぷちです

というのも、プロボクサーは、通常、自分の試合のチケットを販売することで、少ないながらも収入を得るのですが、海外での試合だと、チケット収入がなくなるどころか、遠征費の分、大きな赤字になります。

現在、米澤選手が所属している青木ボクシングジムでは、今回の遠征のための募金を募っています

500円から、クレジットカードやペイパルで簡単に募金できます。私も協力しました。

下記サイトを見て、もし宜しければ、活動資金の援助をお願いします。

http://aokiboxing.com/yonezawa/

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