今日、インターネット上でこんな記事を見つけました。

被災地の犬も心に傷 麻布大、ホルモン値から判断

 

東日本大震災の被災地で保護されたペットの犬も、強いストレスを感じ、心に傷を負っていたことが麻布大獣医学部のチームの研究でわかった。ストレスの度合いを示すホルモンの数値が高く、学習能力が低下したり、世話をする人への愛着行動があまり見られなくなったりしているという。11日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。

 

チームは、被災地で保護した犬と、震災前に神奈川県の保護施設から引き取った犬計25匹を比較した。被災地の犬はストレスの指標になる尿中のコルチゾール値が5~10倍高く、調査から10週間たった時点でもその傾向が続いていた。教えたしぐさの覚えが悪かったり、人にすり寄るなどの愛着行動が少なくなったりする傾向があったという。

 

石井塾の集中コースの講義で必ず教えるコルチゾールというストレスホルモンが出てきています。

塾生・OBの方は覚えていますか?

このホルモンこそが、ストレスの主要因であり、このコルチゾール値が高くなると、人間でも、学習能力が低下したり、愛着行動がなくなったりするだけでなく、イライラや不安が高まるのです。

試合や試験が近づくにつれ、夜眠れなくなったり、なかなか落ち着けなくなるのも、このストレスホルモンが関係しています。

ですから、試合や試験前に不安が高まってしまうタイプの人は、これを逆利用して、コルチゾール値を低下させる方法を実践すればいいのです。コルチゾール値が低下すれば、自然に不安やイライラがなくなってくるのです。

その確実な方法のひとつが呼吸法でしたよね。定期的に呼吸法を行うことは、このコルチゾール値の安定につながります。

しかし、もっと大事なのは○○○でしたよね?覚えていますか?

ストレスが溜まっていると感じているときほど、○○○を地道に行って下さい。

 



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