ボクシングのミドル級が熱い!

先週末、ロンドン五輪で金メダルを獲得したボクシングの村田選手のデビュー戦をテレビで観戦しました。

相手は、東洋太平洋チャンピオンの柴田選手。

下馬評では、さすがに金メダリストといえども、プロ初戦であり、簡単な試合にはならないと言われていました。

しかし結果は、圧倒的な力の差で、2ラウンドTKO。金メダリストの実力を見せつけました。

テレビを見ていて感心したのは、村田選手のメンタルの強さでした。

控室から、会場に向かう途中も放映されたのですが、普通に笑っているシーンが何度もみられたのです。

こういった場面では、メンタルトレーニングの一環として、笑うように指示するコーチもいるのですが、往々にして、その笑いは作り笑いで、少しひきつったりするものですが、村田選手の笑いは、本物の笑いでした。

3週間くらい前、たまたま見たテレビにも、村田選手は出演していたのですが、そこでも、大物芸能人を相手に、かなり余裕な会話のやり取りをしていました。

彼は本物ですね。これから期待できると思います。

ところで、村田選手と同じミドル級の選手であり、塾生の「がけっぷちプロボクサー」米澤重隆選手が、4月に引き続き、今月も、NHKドキュメント「明日はどっちだ」に取り上げられていました。
http://ishii-juku.jp/2017/nhkdocumen/
http://ishii-juku.jp/2017/20130424/

番組内にもありましたが、6月のバンコクでの試合で、韓国人選手に勝利し、見事、東洋太平洋ミドル級14位のランカーになりました。

プロデビュー後、未勝利(0勝1敗)のときに、石井塾に来てから、既に4年近くが経とうとしています。お試し入塾に来たのが、2009年12月17日でした。

仕事を続けながら、地道に試合を重ねて掴み取った東洋太平洋ランカーの称号です。本当におめでとうと言いたいです。

37歳の強制ライセンス失効期限まで、あと3カ月を切りましたが、日本タイトル or 東洋太平洋タイトル or 世界ランク10位以内に入れば、現役続行が可能となります。

次の試合がまだ確定していないようですが、最後の望みを託して、悔いのないように日々を過ごしてほしいと思います。

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