ゴルフのひとりごとアーカイブ

<2019年6月20日>
この2年間、自分自身への挑戦としてゴルフに向き合ってきましたが、今週、人生のベストスコアを「78」に更新できました。前のベスト「80」は、20年前にアメリカ滞在中のものであり、この年齢での自己ベスト更新は本当にうれしい。去年かなり定期的にラウンドしたXプロからのアドバイスが、少しずつ自分のものにできてきていること、反復練習をしない練習方法への見直し、そして自分への挑戦という気持ちで取り組めていることが大きいかなと思います。


<2019年4月26日>
今年に入ってから初めての塾のゴルフ定例会。千葉の名コースであるカレドニアンGCにて、Xプロと経営者塾生2名とのラウンドでした。このメンバーでは去年秋の総武CCに続き2回目のラウンドです。私はショットの調子は良いものの、グリーン回りが本当に難しいコースなので、なかなかスコアを伸ばせませんでした。やはりコースによって難易度が全然違うことを実感。GW後半は、別の経営者塾生2名と、沼津近郊で2ラウンドの予定。しかし上級者は歩くのも早いし、カートにも乗りません。


<2019年4月6日>
私自身のゴルフは悪かったものの、今週開幕した男子プロゴルフのアベーマTVツアーに参戦している二人の塾生は、140名という多くの出場者のなか、二人ともかなり上位につけています。そのうちのひとりはベテランの平塚プロで、もうひとりは、平塚プロからの紹介で入塾した若手プロです。開幕戦から二人とも結果を出してくれているので、私も元気をもらいました。冠スポンサーのとおり、明日の日曜日は、ネットTVであるアベーマTVで生放送するので、朝から観戦予定です。


<2018年12月6日>
11月末から12月4日までの6日間、男子プロゴルフの来季出場権獲得のため試合(QTファイナル)が行われていました。去年の夏から担当している平塚プロも出場していたので、6日連続で、試合が終わった後、その日の振り返りと、翌日の戦い方について、ライン電話で話し合いを行いました。結果は、約200名中 71位と、来季のレギュラーツアー出場権が得られる35位には届きませんでしたが、ツアーメンバー登録される90名には残ることができました。過去に日本ツアー6勝しているとはいえ、肩や腰などに痛みを抱え、この数年は思ったゴルフができないでいましたが、今年は1年を通して、目立った成績は残せなかったものの、予選は安定して通過し、少しずつゴルフを取り戻しています。平塚プロからもらった、QTファイナルが終わった後の、そのラインメッセージに、その実感が込められています。


<2018年10月5日>
今週の水曜日は、来週開幕するゴルフの日本オープンに出場する岩男プロ、そしてその奥さんと3人のラウンドでした。岩男プロのゴルフがキレキレだったのは言うまでもありませんが、奥さんも、前はプロを目指していた時期があるそうで、とても上手でした。でも何より印象的だったのは、ふたりの仲が良く、いつも一緒にいるのだろうに、私と話しているよりも、ふたりで話している時間のほうが長かったことでした。そんな場面をパチリ。ゴルフの調子は良いらしいので、まずは予選通過を目指して頑張ってほしい。


 

<2018年9月21日>
水曜日はいつものゴルフ定例会。Xプロと、7月に入塾された経営者W氏との3人でのラウンド。W氏はもともとかなりの上級者でしたが、ここ4-5年、イップス的な症状で苦しんでいて、入塾前はラウンド途中でゲームを放棄してしまう状況にまで追い込まれていましたが、9月に入ってから少しずつショットできるようになっており、この日の定例会でも最後までラウンドできました。しかも「楽しく」。もちろん思った通りにショットはできないのですが、Xプロや私と色々と試行錯誤していく中で、何か改善の方向性を発見したのでしょう。どんなに苦しい状況にあっても、試行錯誤と小さいチャレンジで「小さいフロー」は体験できるのだし、その積み重ねで、イップスは乗り越えられるのだと思います。


<2018年9月4日>
アスリートの結果速報にも書きましたが、塾生のゴルフ場研修生Y君が、8月末に行われた男子プロゴルフ最終テストで合格しました。先日、詳しく話を聞いたところ、最終ホールで5メートルのバーディーパットを決めて、通過ラインぎりぎりでの合格だったそうです。この投稿の下のほうにある3月14日の写真で教えていたルーティンが功を奏し、最終日のパッティングはノーミスで、4-5メートルのパットを何度も沈めたそうです。プロテストの最終日は手が動かなくなるのは目に見えていたので、そのための対策を半年前に始めていたのですが、それがずばり的中しました。Y君がえらいのは、合格ラインぎりぎりで迎えた最終ホールのグリーン上で「このパットを外したら落ちるかも?」ということを考えるのではなく、「迷ったら負けだ。できるだけ時間をかけないルーティンでパットをする」と心に決めて、それを実践できたことです。下は前日に私がY君にラインしたメッセージ。最終日もそれほど緊張しなかったそうです。


<2018年8月30日>
26日から28日まで、短い夏休みを取り、北海道(釧路)でゴルフを満喫してきました。その分、昨日の水曜日から仕事で、今週は予約がそこそこ詰まっていたものの、なぜか直前変更が重なり、少し楽に過ごせています。今日もお昼の2件がキャンセルになり、その空いた時間を使って免許の更新に行ってきました。この20年はずっとゴールド。


<2018年8月25日>
昨日、塾生(50代経営者)から、ゴルフで自己最高スコアの<65(7アンダー)>が出たとの報告と、そのスコアカード写真をもらいました。後半は31で、まさにフローのような状態だったとのこと。高校からゴルフを始め、もともとトップアマチュアではあるのですが、この年齢で自己ベストを更新し、65を出すのは並大抵ではありません。ゴルフ目的だけでセッションをしているわけではないですが、フローゴルフを体験されたことはとてもうれしく思います。もう3年近く、ほぼ毎月、某地方から通ってきてくれるほど、豆で地道な方です。


 

<2018年8月20日>
来週後半から、ゴルフの男子プロテスト(最終)が始まります。先月、無事に2次予選を通過したY研修生と、本日スカイプで話しましたが、今月に入ってからショットの調子がひどく、かなり焦っている様子。ショットを修正すべく、かなりの時間をそこにかけているようですが、今日話し合って、もうショットの技術的な修正は放置して、今の状態でどう戦うか?そのためのコースマネジメントやメンタル面の準備にフォーカスしようということになりました。この決断をすることは勇気がいるし、なかなかできないことですが、今できる最善のことだと思います。


<2018年8月9日>
先月に行われたLPGAプロテストに落ちてしまった女子ゴルファーが入塾。プロテストやQTになるとパットで叩いてしまうとのこと。本人は悩んでいるものの、深刻なイップスでもなく、その克服はそれほど難しくなさそうです。むしろ、来年のプロテストを上位で合格し、ツアーでも賞金を獲得できるレベルまで目指して、これからメントレに励んでもらいたいと思います。ジュニア時代の実績も十分だし、普段はアンダーでしかまわらないとのことなので、このタイミングで入塾したのでチャンスは十分にあると見ています。


<2018年3月28日>
昨日は花見酒ならぬ、花見ゴルフでした。いつもよりゴルフ場が混雑していたのも頷けます。もう春です。ただ…足をねんざしてしまい、今はびっこひいてます。軽傷なので、週末には治るでしょう。


<2018年3月22日>
昨日は終日雨だったので、水曜日の
石井塾ゴルフ定例会は中止となったので、自宅で休息。時間ができたのでブログで「反復練習」についての記事を執筆しました。がっつりとした文章となったので、かなり時間がかかってしまった。きっかけとなったのは、ある塾生から「反復練習しないで、イメージで上手くなれるんですか?基礎を毎日やらないバレエダンサーはいませんよ」という強い突っ込みをメールで受けたから。


<2018年3月14日>
今月から正式に始めた石井塾ゴルフ定例会。2回目の今日は、最高の天気のもと、Xプロと研修生、経営者コースの塾生と私の4名でのラウンドでした。ラウンド修了後、練習グリーンで居残り特訓。私は研修生にパッティングルーティンの指導、プロは塾生にパッティング技術の指導でした。塾生は静岡からの参加でしたが、なかなか内容の濃い1日になりました。


<2018年3月8日>
昨日、嬉しいことがありました。昨年夏から一緒にゴルフ定例会をやっているXプロが、日本プロゴルフ選手権2018の一次予選を突破しました。次の最終予選を勝ち上がると、5月上旬の本選に出場できます。去年の春に入塾したときには、もう2年以上、かなり苦しいゴルフになっていて、また結果を出すようになれるのも時間がかかるのはお互い覚悟していましたが、数少ない公式戦で結果を出してくれました。一次予選は突破率が低く、ここが難関なので、本戦出場できるチャンスは少なくありません。Xプロを紹介してくれた岩男プロは、先週の一次予選(別会場)で、堂々の1位通過(2日で8アンダー)でした。岩男プロが紹介時に、またXプロと一緒に試合に行きたい、と言っていたのですが、その願いも叶いました。二人とも最終予選を突破して、本戦に行って欲しいです。


<2018年2月7日>
塾定休日の水曜日は、Xプロとのゴルフ定例会。最高気温は7度ながらも、成田のゴルフ場は青空で、気持ちの良いラウンドでした。この二人の定例会、昨年初夏から始まりましたが、今年は枠を広げて、塾生の参加希望者を募りたいと考えています。

 


 

 

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