• 最近、些細なことでもひどくイライラしてしまう自分がいる
  • 感情に任せて、つい部下を怒鳴ってしまう・・・
  • 仕事のイライラを、つい家族にあたってしまう・・・
  • 昔はそんなに怒りっぽくなかったのに・・・
  • 家族から「あなたは怒りっぽい」と言われたこ
  • もっと早くイライラを解消できるようになれたら良いのに・・・

数年前、『怒らない技術』という本がベストセラーになりましたが、自分でも怒りの感情をコントロールしたい人が増えているようです。

残念ながら、いつも思うがままにまわりを怒鳴り散らしているひとたちは、怒りをコントロールしたいと考えることは、あまりないようです。

石井塾に入塾する人たちも、一番の目的を「怒り感情のコントロール」を目的として来られることは、ほとんどありません。

しかし、入塾して実感する効果の一つとして、「イライラしなくなった」「部下や家族に当たることがなくなった」を上げることがほとんどです。

そして、怒り感情がコントロールできるようになることで、そのエネルギーを仕事やパフォーマンスに向けることができるようになったり、人間関係・家族関係の改善につながります。

下記に、受講生からの報告を参考ください。

部下の話をイライラせずに聞けるようになった。

子供に対して、一方的な口調で押しつけることがなくなった。落ち着いて観察できるようになると、子供もこちらの発言に対して身構えてしまっていることがわかった。それでは何を言っても素直に受け取れないはずだった

取引業者へのクレームに対して、かなり強く言ってしまうことがあったが、個人攻撃をすることなく、穏やかに必要な要望を伝えることができた。

自分がネガティブに反応してしまうタイプの人の傾向がわかった。頭(理性)で考えると、イライラが高まるだけであることがわかり、うまく流せるようになった。

だまっていたほうが良いとわかっても、つい話してしまうことが多かったが、それを上手く抑えられるようになった。

部下との打ち合わせのさい、つい熱くなってしまい、高圧的に感じさせてしまっていたことがわかった。平常心でいられるようになると、より率直な意見交換ができるようになった。

部下や家族の欠点がわかると、どうしても指摘してしまっていた。今では、質問をうまく選んで、どうしたら自分で気づきが生まれるかということについて、試してみるのが楽しくなっている。

娘から「お父さん、変わったね」と言われた。そして、「私も変わらなきゃ」と話してくれた。これまでは娘を変えることばかり考えていたが、発想が全く逆だったことに気づかせてもらった。

OB2連発のあとも、淡々とプレーすることができた。

不運なできごとも、楽しんでコントロールすることができるようになってきた。

スコアを叩いてしまっても、不必要に落ち込まず、その日のラウンドの良かったところだけに目を向けられるようになった。

もう不必要にイライラするのを辞めませんか?


石井塾の得意分野