平常心の鍛えかた
本物の平常心とは、リラックスしているのだけれども、同時に適度に緊張していて、そのバランスを保っている状態です。

反対に、「偽物の平常心」は、純粋にリラックスして体の力が抜けている状態です。仕事においても、スポーツにおいても、高い成果を発揮するためには、この緊張とリラックスの適度なバランスが非常に大切です。

それでは、そんな緊張とリラックスが適度にバランスした「本物の平常心」を鍛えるには、いったいどうすれば良いのでしょうか?

この「本物の平常心」は、心拍のコントロールによって、強化できます。そして、それを「見える化」するのが、心拍変動(HRV)バイオフィードバックといいます。

石井塾では、この心拍変動を測定できる特別なソフトウェアを活用することで、あなたが確実にレゾナンス呼吸を習得できるように支援します。

 

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宮里藍が渡米後、スランプに陥ったとき、彼女のメンタルコーチに薦められて行っていたのが、この心拍のコントロール方法です。その動画がYoutubeにありましたので、ご覧ください。

 

宮里藍は、イメージ力を活用して、心拍をコントロールしていますが、実はそんなに簡単ではありません。宮里藍のようなトップアスリートは、もとより高いイメージ力を持っているからできるのです。

むしろ、石井塾で指導しているレゾナンス呼吸こそ、平常心・レゾナンスを作る、最も確実な方法です。

心拍変化を、意識的にコントロールできる人のグラフは、下記のようになります。

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この心拍変動を測定できるソフトウェア、及び携帯型のツールは、市販されていますので、それだけを購入して、自分でバイオフィードバック訓練を行うことも可能です。

>> エムウェーブシステムの通販サイト

遠方の方で、石井塾には通塾できない方にはお勧めです。